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有限責任監査法人トーマツ

監査・保証事業本部 第一事業部 監査第一部

スタッフ

草場 麻美子 くさば まみこ

英語×アパレル企業を目標に日々挑戦し続ける
リーダータイプ
リーダータイプ

1987年5月4日生まれ(35歳)
北海道出身 ・ 東京都在住
大学卒

リーダータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
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  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 16.7%

人とコミュニケーションをとることが好きで、新しい価値観や知識の吸収に貪欲である。
協調性も高く、相手に対して思いやりを持って接することができるため周囲から頼りにされやすい。
自身の仕事に対しても責任感を持って誠実に取り組むことができるが、予想外のトラブルや問題が起こった時には動揺したりイライラしたりすることもある。
上昇志向があるため内にこもらず積極的に物事に挑戦していく傾向にある。

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1キャリアサマリー
2011年
日本電産コパル株式会社(経理部)入社
2012年
株式会社ベイクルーズ入社
2017年
公認会計士試験受験のため、株式会社ベイクルーズを退職
2019年
公認会計士論文式試験合格
2020年
有限責任監査法人トーマツ入社

私は大学卒業後、上場企業の経理を1年半、アパレル企業にて販売員を1年、広報・プレス職を3年半経験しました。そして、30歳になる年にアパレル企業を退職し、公認会計士を目指しました。公認会計士試験の合格まで2年かかりましたので、32歳の時に就職活動をスタートし、33歳になる年にトーマツに入社しました。
まず、ファ―ストキャリアで上場企業の経理を選んだ理由は、大学時代に日商簿記2級を取得していたからという単純な理由でした。そのため、なかなか経理業務に熱中することができず、1年半ほどで昔から興味のあったアパレル企業への転職を決めました。
経理からアパレル企業への転職は大きな方向転換でしたが、両親の理解と応援のもと、転職を決断しました。アパレル企業では、入社当初から広報・プレス職を希望していましたが、未経験者であった私は販売員からキャリアをスタートさせました。1年ほど販売員を経験した後、希望が叶い、広報・プレス職に異動しました。異動後は、忙しくも、とても充実した日々を過ごしました。
広報・プレス職での日々を通して、私は仕事が好きだということを実感し、今後のライフイベントに関わらず長く働きたいと思うようになりました。
また、当時一緒に仕事をしていたカメラマン・スタイリスト・デザイナー達を見ている内に、専門職への憧れを抱くようになり、次第に「服が好きな人」としてではなく、私自身も専門的な知識を身に付けてアパレルに関わる人達の役に立ちたい、と感じるようになりました。
そこで、大学時代に勉強していた会計にもう一度チャレンジし、公認会計士を目指すことを決断しました。
アパレル企業では念願の職種でキャリアを積んでいたので、そこから離れることは、経理からアパレルに転職する時以上に勇気のいる決断でした。この時も両親の理解と応援があり、決心を固めることができました。
これまで大きな決断を2度経験していますが、いずれも家族、友人、前職で出会った人達の支えと応援があってこそ決断できたと思っています。自分自身、周りの人にはとても恵まれていたので、今でもとても感謝しています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

公認会計士試験に合格し仕事をする以上、まずは会計監査を学びたいと思い、監査法人への就職を決めました。
公認会計士を志した理由は、大好きなアパレル業界に職業的専門家として価値提供をしたいと思ったからです。そのため、就職活動当初は会計士としてのキャリアスタートを、税理士法人にすることなども考えていました。しかし、就職活動中に様々な人と話す過程で、「まずは監査を経験し、知っていきたい」との思いが強くなり、監査法人への就職を決めました。もちろん、初めから自分の進む道が明確に決まっている人はキャリアスタートに監査法人を選択しない方もいると思います。ただ、私自身はアパレル業界への携わり方が明確にイメージできていなかったこともあり、まずは監査実務の経験を多く積める監査法人からのスタートを選びました。
トーマツを選んだ理由は、最もワクワクした法人であり、憧れる女性会計士がいたからです。就職活動で出会ったトーマツの職員は素敵な人ばかりで、話をしている中で、とても刺激的でワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。そんな直感を信じてトーマツに入社しましたが、入社後も魅力的な先輩・同期・後輩達と仕事ができ、大変得難い人間関係を築くことができていると思います。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

業務は主に上場企業の監査がメインとなります。担当クライアントは、金融商品取引法監査3社、会社法監査1社、IPO1社です。
上場企業の監査実務において、監査の基礎を学びつつ、IPO業務にも関与している状況です。
共通する特徴は、「監査はチームプレー」ということです。基本的に、自分一人で単独で意思決定することはありません。前職の経験と比較しても、団結力を強く感じます。
監査・会計論点が生じた場合は、監査チームメンバーや、必要に応じて他部署の専門家とも議論をしたうえで結論や方向性を導き出します。この議論に職位は関係なく、スタッフであっても基準を基にすればパートナーと議論することが可能です。
また、メンバー同士、思いやりを持ち、お互いサポートしつつ業務を行います。メンバーとのコミュニケーションはどれもとても刺激的で、監査業務の人間味溢れる点にとても魅力を感じています。
「監査はチームプレー」ということが一番の特徴だと感じているため、業務を行う中で人に対しての配慮を特に意識しています。共に仕事をするメンバーには、楽しく仕事をしてもらい、私自身も楽しく仕事をしたいと思っています。そのため、各メンバーの良いところを見つけ、尊敬の気持ちをもって接することを特に意識しています。
トーマツに入社後、先輩・同期・後輩、かけがえのない仲間と出会えました。会計士という職種柄、転職や独立をする方もいますが、職場が変わっても交流は続いています。トーマツで出会えた先輩・同期・後輩は一生の宝になると思っているので、これからも大切にしていきたいです。

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