市塚諒(いちづかりょう) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

株式会社エアークローゼット

プロダクトグループ兼サプライチェーンマネジメントグループ

執行役員

市塚 諒 いちづかりょう

遠くに仲間と行って、そこでしか見られない景色を見ることができたとき、心を動かされる
開拓者タイプ
開拓者タイプ

1990年3月13日生まれ(31歳)
東京都出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学経済学部 卒業

開拓者タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
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  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 3.4%

活動的でエネルギッシュ。
そして勤勉であるため、仕事に対して真面目に積極性を持って取り組むことができる。
また知的好奇心があり心に壁を作らない傾向にあるため、他人の意見や新しい考えを柔軟に取り入れることができる。
状況に対して過敏にならずストレスをうまく対処することができるが、自分のペースを重んじるため、場合によっては協調性がないと受け止められることも。
上昇志向があるため挑戦することをいとわない。

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1キャリアサマリー
2011年
公認会計士二次試験合格
2012年
EYアドバイザリー株式会社 入社
2014年
KPMGコンサルティング株式会社 入社
2015年
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 入社
2017年
株式会社エアークローゼット 入社

大学2年生のとき、漠然とした将来への不安から何か資格を取ろうと考え、周りの友人が勉強を始めていた公認会計士を目指すようになりました。
そのため、公認会計士の仕事に憧れてというよりは、どの会社でも必ず使っている「会計」というスキルそのものが将来役に立つだろう、というくらいでしか考えていませんでした。
大学4年生のときに運良く公認会計士試験に合格できた後、監査法人には行かずにコンサルファームに身を置きました。
有り難いことに、当時EYのコンサル部隊が採用枠として「公認会計士試験合格者枠」を用意してくれていたので、そこでチャレンジしてみようと、思い切ってキャリアを選んだ形です。
コンサル時代はEY、KPMG、DeloitteとBig4のうちの3社を渡り歩いています。最初こそ会計系のプロジェクトが多かったものの、5年間で事業戦略策定から業務改善(BPR)、経営管理体制構築、基幹システム刷新、海外進出支援などなど幅広いプロジェクトを経験させていただきました。
現在は株式会社エアークローゼットというファッションレンタルサービスを展開するスタートアップにジョインしています。
コンサルタントとして様々な企業様をご支援させていただく中で、経営者の方々に対して経営した経験のない自分の言葉がどこまで刺さるのか疑問に思うようになり、自分自身でサービスを創る経験や、事業を伸ばしていく経験を得たいと考えるようになったため、大きくキャリアチェンジする選択をしています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

私自身のキャリアのファーストステップは監査法人ではありませんでした。
しかしながら、新卒でお世話になったEYの当時のパートナーの方にご尽力いただき、同じ「公認会計士試験合格者枠」で採用されたメンバー一同、一時的に新日本監査法人へ出向する機会を頂きました。
そのため、短期間ではありますが繁忙期の監査を経験しています。
私自身はその後、やはりコンサルタントとしての仕事の方が楽しいなと思い、そこからしばらくコンサルタントとしてのキャリアを歩みましたが、同じ時期に出向したメンバーの一部はその後、監査法人に入社したりしていました。
どちらの仕事が良いとかいう話ではなく、その人の人生においてどのキャリアが良いのかは、当たり前ですが人それぞれ違います。
大事なのは自分が将来どうなりたいのか、それを目指す上で今何をやりたいのか、腹落ちする選択をすることなのだと思います。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在は株式会社エアークローゼットというファッションレンタルサービスを展開する会社で執行役員をやらせてもらっています。
仕事としても幅広く任せてもらっており、プロダクト開発の全体マネジメントや、サービス全体のサプライチェーンの改革推進といったところを見ています。
もちろんいきなり今のポジションで入っているわけではなく、エアークローゼットに入社した当初は社長室という部門横断チームでコスト削減の施策を推進する役割から始まりました。
そこで一定の成果が上がってきたタイミングで社内でのデータサイエンスチームの立ち上げを任され、その立ち上げが落ち着いた後にサプライチェーンマネジメントを担うチームを率いることになり、さらにそこに加えてデザイナーやエンジニアを束ねるプロダクト開発のチームを率いることになりました。
様々な経験ができるのはスタートアップの良いところだと心から感じています。
年々担う役割は変わってきていますが、一貫しているのは事業を大きくする、もしくは組織を大きくするという命題に対して解を模索しているということ。
そのために必要なことは、最初はプロジェクトの推進力といった「個人として結果が出せる」という能力がメインでしたが、より大きい成果を上げるために段々と、マネジメントとして「チームとして結果が出せる」という能力が問われるようになってきています。
コンサルのときには自分自身が頑張れば何とかなることが多かったのですが、組織を任される立場になってからはそれだけでは全然ダメなのだと痛感するようになったので、今後はより経営層として組織を作っていく力をつけていきたいと思っています。

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