湯瀬幾磨(ゆせいくま) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

株式会社人材開発

代表取締役CEO

湯瀬 幾磨 ゆせ いくま

課題解決の優先順位の見極めはベンチャー企業存続にかかわる重要事項。豊富な経験でコンサルティングサービスを提供
クリエイタータイプ
クリエイタータイプ

1981年9月4日生まれ(39歳)
愛知県出身 ・ 東京都在住
早稲田大学 政治経済学部経済学科 卒業

クリエイタータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 1.3%

計画的に物事を対処するより、その場に応じた対応を柔軟にとることで仕事を進めていく傾向にある。
プレッシャーの強い場面に遭遇しても不安を感じない。
またストレスを対処する方法に長けている。
先進的な意見や自分にはないものの見方を好意的に受け止め、新たな知識を積極的に吸収し自身の糧にすることができる。
調和よりも自身のペースを大切にするので、ぶっきらぼうな印象を周囲に与えることもある。

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1キャリアサマリー
2005年
エスネットワークスに入社
CFO派遣という名目で、各業界の様々な会社にコンサルタントとして常駐しながらファイナンス・経理・経営企画等の側面から業務支援を行いました。常駐支援を基本スタイルとしていましたので、所謂コンサル業ではなく経営者(CEO・CFO)の視点から会社の意思決定に関わる環境に身を置きながら働くことができると言う貴重な経験をできました。
2014年
リノベる株式会社に取締役CFOとして参画
ベンチャー企業の第二創業期にCFOとして業務に従事し、主に資金調達(借入・株式)からIPO準備を担いました。それまでのコンサルティングという軸足から完全にインサイダーとして身を置くことで、事業会社特有の組織作りの難しさや、意思決定の困難さに直面しつつも自分を大きく成長させる機会を得ることが出来たと思います。
2017年
株式会社人材開発 代表取締役CEO
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

2005年公認会計士2次試験合格後のTAC主催の就職説明会で、エスネットワークスという会計コンサルティング会社の「CFO派遣」という経営理念に共感して、監査法人には行きませんでした。2次試験終了直後から、会計士という資格試験を通じて得た知識は、会計監査というフィールドだけでなく、むしろ企業経営の現場にこそ高いパフォーマンスを発揮できると感じており、そのことが最初の就職活動でコンサル会社を選択したことに繋がったと思います。この選択と、その後のコンサル業を通じて出会う顧客との課題解決のプロセスには、多種多様な課題があり、それぞれタフな環境に身を置きながら自身が「CFO」という役割を目指す思考をまとめるきっかけになりました。

具体的に申しますと、会社を取り巻く環境は様々ありまして課題も様々あります。課題の内容もさることながら、組織とこれを構成する人員の質も様々あります。「そもそもの経理の経験が不足している人」「上場企業の水準の経理実務経験と能力を保有する人」「経理実務経験はあってもマネジメント能力に欠ける人」「財務経理のスキル経験を申し分なくとも経営視点を持つことができず、他事業部との衝突をしがちな人」等と組織は様々なメンバーから構成されます。コンサルティングサービスのプロセスの過程で課題やソリューションが導き出されたとしても、課題に第一次的に直面する組織人員の問題で課題に立ち向かえないクライアントを多く見ました。社会的に求められることは実際に課題抽出の後にこれを遂行する人材の提供までを実施することが求められると実感した次第です。クライアントに「CFO」という機能を自身でCFOになることで提供したり、クライアントのCFO業務の一部を補完するサービス(人材派遣等)を提供しております。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

今は自身でバックオフィス全般を対象としたコンサル会社を経営してます。
これまでの経験を活かし、かつより多くの企業成長のエンジンとなれるようなCFOや財務経理のミドルマネジメント層等の経営人材を輩出できるようクライアントへ課題解決の環境提供を目指しております。当社のクライアントの多くは、ベンチャー企業であり、組織も未熟であり財務・会計・組織等の全てに課題を持っている会社が大半です。クライアントの多くはベンチャーキャピタル等のプロの投資家から最初の資金調達(シリーズA)を目指すステージです。

このステージの会社ではCFOという職種の経営人材がいないことが大半でありますが、目の前の資金調達にかかる資本政策立案やこれをベースにした投資家等との条件交渉や3年後のIPOのための課題整理を進めるにあたっての経営者関与取引の整理等のCFOが対処すべきような課題が経営課題の大きなウェイトを占め始めるタイミングです。弊社のクライアントでは、アドバイス業務やソリューションのみを提供するコンサルティング業務では、組織人員の未熟さからあまり効果を発揮することはないと考えております。

弊社では、CFO業務に係る課題抽出・ソリューション提案から実務の代行及び人材の派遣等を通じてクライアントの経営人材として立場を担うことで価値を提供してまいります。また、経営視点から課題を解決するために、事業領域や手法は問わずに、取り組むことを目指すために幅広い人材を採用教育して行きたいと考えます。

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