匿名 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

プルデンシャル生命保険株式会社 東京東支社

営業

シニア・ライフプランナー

匿名

口下手でも高い契約実績。丁寧かつ誠実な説明と数字感覚を生かして生命保険会社の営業職として活躍中
秘書 タイプ
秘書 タイプ

1986年11月22日生まれ(32歳)
東京都出身 ・ 東京都在住
早稲田大学 社会科学部 卒業

会計士データ
  • 年齢
    30代
    回答者全体の
    68.8%
    一覧へ
  • 役職
    代表取締役
    回答者全体の
    33.9%
    一覧へ
  • 企業種別
    その他
    回答者全体の
    8.6%
    一覧へ
  • 出身
    関東
    回答者全体の
    52.2%
    一覧へ
秘書 タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 1.6%

自分の考えや意見にこだわりを持ち、細部にまで注意をはらい仕事を進める傾向にある。
また計画性を持って物事に当たるより、場に応じて臨機応変な対応をとりながら取り組む。
しかし自身が予期していない事態に遭遇したり、慣れない環境に身を置いたりすると、不快感を人一倍感じることも。
周囲と協力しながら物事を進めるよりか自身のペースを尊重することが多い。
ルールや従来のやり方を大切にする。

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1キャリアサマリー
2005年
早稲田大学社会科学部 入学
2008年
公認会計士論文式試験 合格
2009年
あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人) TICE部門に入社。主にエンターテインメント領域の企業の会計監査業務に従事。4年半勤務。
2013年
プルデンシャル生命保険株式会社に営業職として入社。営業は一切の未経験領域であったため苦労をするも、2017年には金融業界の業界世界基準資格を取得。継続率99%以上という契約の継続率を強みとして、現在も営業職を続けている。
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

大学4年時に論文式試験に合格をした後は、風通しの良さそうな社風に惹かれ、あらた監査法人に入社しました。もともとエンターテインメントが好きであったということもあり、TICE部門に入社し、映画配給会社や音楽配信チャンネルを扱う会社をメインとして監査業務に携わらせてもらいました。また、もともと会計や監査以上に、組織文化や人というものに興味が強かったため、一つの大きなクライアントに張り付いて会計監査スキルを磨くよりも、多くの企業を見て様々な文化に触れてみたいと思い、規模の小さい会社法監査や任意監査の企業を中心に経験を積ませてもらいました。
 
しかし、学生時代から不得意であると認識をしていた人とのコミュニケーションが原因で、社会人1年目の終わりに鬱症状にみまわれてしまいました。仕事を続けることができるかどうかの瀬戸際でしたが、チームの先輩や上司が自分のことを気にかけてくれたことや、様々な偶然が重なり仕事で成果を上げることができたことがきっかけで持ち直すことができ、会社に留まることができました。
 
一方で、自分自身が望む仕事での成果が、会計や監査業務の遂行よりも、人の心の満足度の方に傾いていくのを感じるようになったため、転職を決意しました。様々な自己分析の結果、“お金に関するスペシャリストであること”“新しい人に会い続けられること”“目の前の人に価値を提供できること”の3つの要素を満たせる仕事がしたいと考えるようになり、次の仕事を探している時に、プルデンシャル生命保険株式会社より営業職としてヘッドハンティングを受けました。自分に営業としての素養があるのかが全くわからなかったため、半信半疑で面接を受けてみると、ボーダーで合格をすることができました。ここで初めて金融業界の営業職に従事する自分像を真剣に想像してみた結果、自分が望む3つの要素を満たすことができると判断し、転職を決意。4年半にわたる監査法人でのキャリアに終止符を打つこととなりました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

プルデンシャル生命保険株式会社のライフプランナーとして、生命保険の営業職に従事しています。固定給の一切ないフルコミッション形態であるため、離職率も非常に高い業界です。営業先が会社から与えられることは無く、営業先やマーケットは全て自分自身の力で開拓していかなければなりません。
 
入社後は1ヶ月間の綿密な研修の後に現場に出る形でしたが、そもそも人との会話が非常に不得意であったため、生命保険の商談以前に、まともに普通の会話すらできず一切成果が上がらず、どうしようもない状態が1年半ほど続きました。当時の話を色々な方にお話をさせていただいた際に「よく辞めなかったね」という言葉をいただくこともありますが、当時は本当に辛くて仕方がありませんでした。それでも辞めずに続けることができたのは、自分自身へのプライドと、自分を信じでくれた人達の期待にどうしても応えたかったからです。
 
入社1年半が経過したあたりで、お客様からご紹介をいただけるようになりました。その時期を境に、ご紹介をつないでいただくことで仕事をしていくスタイルを作り上げることができ、主にバックオフィス業務に従事されている方のご紹介を中心に商談をさせていただいています。また、営業活動以外にも、有志で同年代の交流会を主催したり、皇居ラン企画の運営サポートをしたり、簿記の勉強会を開催したりと、人と人をつなぐ交流の場を設けさせていただくことを多くやっていました。現在はいずれの活動も減りましたが、個人事業主や歯科業界の方々への、営業や税務に関する助言等をする機会が増え、徐々に活動の仕方が変わっていくことを楽しんでいます。
 
今後のキャリアパスについては、営業活動を続ける中で、現在の個人保険に加えて、法人や事業主、相続に関する相談案件を増やしていき、医師、弁護士、公認会計士と並ぶようなコンサルティングセールスとなれるように邁進していきたいと考えています。

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