泉貫太郎(いずみかんたろう) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

外資系コンサルティング会社

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泉 貫太郎 いずみ かんたろう

会計に限らない専門性と多様性の両立、戦略コンサルティングで培ったあるべき思考をもとに、楽しんで成果が出る組織作りに挑戦
リーダータイプ
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岐阜県出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学 商学部商学科 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

大学1年生のころ、友人とフットサルサークルを立ち上げた。選ぶのではなく選ばれるサークルを、誰もがいつでも所属できるアットホームな場所を作ろうと話していた。アットホームは、多様性やチャレンジを受け入れる環境であると考える。手の届く範囲でそのような場所を作り、お世話になった方々に感謝と広い意味で恩返しをすること、そして新しいフィールドに常に挑戦していくことが今の目的のようなものであり、公認会計士という資格もそれを応援してくれる1つであると思う。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

自分には、まだ発展途上のところがたくさんあると思う。これから世の中はどんどん変化していくと思うが、新しさを受け入れ、また多くの人と出会い、考えることと行動を続けていくことで、自分自身のアップデートを続けていきたい。

今、新しいことと言えば例えばAIがある。これは一昔前のパソコン登場や、エクセル、パワーポイント登場と同じようなものなのではないかと思う。今は、チャットボットやリコメンデーション、翻訳くらいの関係性しかないが、AIによって日々の生活、仕事がどう変わっていくのか、またAIなどのデジタルの対極にある人・アナログとの関係をしっかり見つめながら、AIをどう使っていくか考えていけたらと思う。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス:何でも良いので、何かのプロフェッショナルを目指すとしたら

プロフェッショナルの在り方は、従来のアセット型に加え、柔軟に対応するフロー型も現れてきている。どんなプロフェッショナルになりたいか、人それぞれであるが、いずれにしても、「今のスキルで何ができるか?」ではなく、提供先視点で、「何が求められているか?」の思考が重要であり、日々の学びが不可欠である。そのためには何より、“自分の仕事を好きであること”が重要であると思う。好きであれば、どんどん興味を持って学習する。

好きなことが見えなければ、まずは目の前にあることを全力でやること。そして、多くのコミュニティに参加して、たくさんの人と話すこと。前者は、自分の好きなこと・得意なことを見つける助けになると思う。そして後者は、プロフェッショナルになるたくさんのチャンスをもたらしてくれると思う。

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