吉川青磁(よしかわせいじ) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

IIJ Europe Limited

Business Development

Business Consultant

吉川 青磁 よしかわ せいじ

どこでも自由に生きていける力をもつために「会計×IT×グローバル」の軸でスキルセットを磨き続ける
革命家タイプ
革命家タイプ

1983年1月18日生まれ(36歳)
大阪府出身 ・ イギリス ロンドン在住
大阪教育大学 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

恥ずかしながら昔はあまり何も考えていなかったんですが、社会に出て様々な経験をするうちに、自分の経験や学んできた事を活かして、社会に役立てたいと思うようになってきました。
世の中がもっと便利になって、人が遊びや創造的な活動により時間を割けるようになっていけば面白い、そのために自分の経験が活かせるなら、これまで色々やってきた甲斐があります。

公認会計士という資格に関して言うと、社会的な信頼性がとても高い資格だと思っています。
世の中の仕組みに影響する事というのは自分一人だけよりもチームを組んだり組織としてやっていくことが大事で、そこで公認会計士の信頼性が役立つかなと。実際、コンサルティングの仕事をするにしても、事業会社で経理をするにしても、新規事業の開発をするにしても、この資格の信頼性に助けられる機会が多いですね。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

先ほども書きましたが、「どこでも自由に生きていける力」をつけたいという思いで会計士を目指しました。これまでのキャリアを振り返るとその思いの通りに自分のスキルセットを積み上げてきたなと感じます。

目先のことで言えば、イギリスで働いている間に、よりグローバルの感性を磨いておきたいですね。旅行して実際に目にするのもそうですが、文化、習慣や言語なども含めた歴史を学んでおきたいと思っています。
国が違えば分かり得ない部分ももちろんあると思いますが、少なくともその背景を知ることはグローバルコミュニケーションの第一歩のような気がします。

今後も、これまで積み上げてきたことをミックスして何か世の中の役にたつ面白いことがしたいですね。今関わっているRPAやスタートアップ企業で経験したクラウドロボティクス技術のように、これまでの世界観が変わるようなことに携わりたいと思います。

帰国は2020年秋の予定ですが、オリンピック後の日本がどうなっているか、今から楽しみです。
この変化の激しい時代、対応力として、「会計×IT×グローバル」を軸としたスキルセットを引き続き磨いておきたいと思っています。

将来の夢としては、実は海外で暮らしてみたいという夢があったのですが、おかげさまで今まさに叶っているところです(笑)。

また、私は、旅行、釣り、ドライブ、音楽、ロードバイク、ウイスキー、麻雀、歴史、、、など多趣味な方ではあるのですが、家族や仲間と色んな趣味ができるような暮らしが夢です。
例えば、地下室が音楽スタジオになっている家に住んでみたいですね。仲間を呼んで、ビールを飲みながら演奏して、誰かは麻雀してたり、また別の誰かはたこ焼きを焼いてたりしながら夜が更けていくとか、わくわくしますね。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

キャリアに関して偉そうなことを言えた立場ではないのですが、興味のある分野があれば恐れずに首を突っ込んでみれば良いと思っています。
公認会計士という強い軸があるので、迷ったらチャレンジングな方に進んでみても、多少の失敗は何とかなりますし、振り返れば失敗じゃなかったりするのかもしれません。

自分も、ITやスタートアップでの経験がなければイギリスで仕事が見つかることなんてなかったかもしれません。スティーブ・ジョブスではないですが、模索しながら決断して経験したことは、振り返ってみると繋がっていたりするから面白いものです。

周りが会計士ばかりだと忘れがちなのですが、会計士は世の中にそんなにいません(笑)。
そんな会計士の資格が自分の軸にあるというのは、信頼性という意味でも、業務の幅という意味でも、とても強みだと思います。

軸と書きましたが、会計はビジネスのすべてがつながるところ、ハブだと思っています。
会計士はそのハブを活かして何でもできる資格。

共に会計士業界を盛り上げていきましょう!

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