小松義尊(こまつよしたか) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

スタークス株式会社

取締役CFO

小松 義尊 こまつ よしたか

AかBかといった二者択一した考えではなく、一見矛盾するようなAとBを両立させる考え方が重要
革命家タイプ
革命家タイプ

1973年10月19日生まれ(46歳)
静岡県出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学 商学部商学科 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

人生の目的は、「生を受けてから人生最後の瞬間までに感じる幸せの量を最大化する事」だと思っている。
そして今まで幸せに感じた事を思い出すと、仕事や知人を通じて素晴らしい出会いをいただき、その交流の中で幸せを感じる事が多いと思う。
"我逢人" 「我 人と逢うなり 人と逢うことを大切に」。

この人生の目的に照らすと、公認会計士の資格は、大きくプラスに働いている。
例えば、職業的専門家としての実務経験を積んだからこそ出会いのチャンスをいただいたり、出会いの中で「公認会計士」を名乗ることにより社会的信用が与えられ、取り引きにプラスに働いたり。

諸先輩方が会計士というコミュニティーに権威と社会的信用を築いてくださり、自分はそのコニュニティーに属する事で、諸先輩方が築いてくださった便益を享受させていただいていると痛感する。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

スタークス代表の上ノ山との出会いは今から約4年前の2016年。まだスタークスの社員が10名も満たない0→1フェーズ。このフェーズで、上ノ山と二人で将来の事業計画を作成するのが私の仕事だった。
当時は「良い仕事をして適正な報酬を頂く。それが社会・顧客への貢献に繋がり感謝される」というビジネスパーソンとしての理想をイメージ通りに体現できてきた頃だった。年齢も40歳を超え、年齢を重ねると共に、お客さまからの信頼もいただける様になり、思い通りの人生になっていると人生の春を謳歌していた。
一方で、「私もコンサルとしての一定の結果は出したが、人生まだ折り返していない。人生100年時代。何か新しいコトにチャレンジしたい」。正直そんな気持ちが芽生えてきた時期でもあった。
当時のスタークスの第一印象としては、メンバーのみんながキラキラしており、なんだか一緒にいて気持ちがいい。オフィスでも、「いらっしゃいませ。もう担当を呼ばれましたか?」と笑顔で迎えていただき、帰りは「あれ、髪切ったんですね」などと声を掛けていただく。仕事に来ているのに、毎回訪問するのが楽しみになるという新しい感覚を覚えた。
当時は、まだ物流の自社サービスである『クラウドロジ』をローンチしておらず、他社のサービスの販売総代理をメインにしたビジネスを展開していた段階。しかし、既に上ノ山の頭の中に現在のメイン事業の一つのクラウドロジの構想が既に出来上がっており、その自社サービスに対する熱い想いを聴き、コンサルとはまた違った、まだ見ぬ未来へのワクワク感が止まらなかった。
じわりじわりとスタークスのファンになっていき、「機会があればスタークスのみんなと一緒にコトを成し遂げたい」という感情が大きくなっていった。
そんななか、上ノ山からスタークスへのジョインの誘いをいただき転職を決めた。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

人生の最後の瞬間に、やらなくて後悔したことがある人は9割、やって後悔した人は1割と聞いた。
(だれがどんな調査をしたかは不明ですが。。。)

アクションを起こすかどうか迷っている人に1つだけ質問するなら、「今アクションを起こさないことを人生最後の瞬間に後悔しないと思いますか?」。

アクションを起こさない理由を探している人は、逆にアクションを起こし、チャレンジしたい気持ちもあるということ。複雑に考えず、シンプルに自分は本当に(魂レベルで)それをやりたいのか?と問うと良い。魂レベルからやりたいと思うなら、いかなる障害も(時間は掛かるかもしれないが)乗り越える事がきっとできると思うし、失敗したとしても後悔しなければ良いのではないか。
人生は自分で選択し、その選択に対する責任を取れば良い。人生の主人公は自分なのだから。

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