井出彰(いであきら) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

井出公認会計士事務所

代表 スタートアップアドバイザー

井出 彰 いで あきら

仕事の幅の広さがベンチャ―の魅力。ネットワークとコンサルティングの知見を生かして企業成長に貢献
革命家タイプ
革命家タイプ

1987年7月30日生まれ(33歳)
東京都出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学 法学部政治学科 卒業

革命家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 19.8%

自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。

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1キャリアサマリー
2010年
あずさ監査法人、国内・国際監査事業部に所属。
2013年
フロンティア・マネジメントにて、経営コンサルティング、企業再生等のコンサルティング業務、M&Aの財務DD等に従事。
2015年
株式会社うるるに転職。上場準備全般・経理・財務・IR・経営企画等に従事。
2018年
井出公認会計士事務所開業
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

あずさ監査法人では基本的には国内の大企業、中小企業を半々くらいの割合で法定監査業務にあたっていた。約3年経験を積んで一通り監査の流れがわかったことと、事業に関わる仕事がしたいと思い、転職を考え、自分の会計の強みも活かせるコンサルティングファームへの転籍がいいのではないかと考え、フロンティア・マネジメントに転職した。実際に企業再生の案件で、中期経営計画を策定する際には財務3表の関係性を熟知しているという点等で、会計の知識は役に立ったし、その会社で社会人としてかなり鍛えられたと思う。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在は独立開業し、会計事務所を開業し、IPO準備企業を中心に、IPO準備全般のアドバイザリー業務等を行っている(具体的には、CFO代行や、会計、内部管理体制の構築、業務のアウトソーシングのコンサル等)。また、自分で事業もやっていこうと考えている。
独立前は、ITベンチャーでIPO準備、予算統制、経理、IR、M&A検討、経営会議、取締役会運営等の業務を行ってきた。
コンサルで働いているときに、学生の頃からお世話になっている方を介して紹介され、事業会社にいってみたかったことと、IPO準備が楽しそうであったことと、責任あるポジションを任せてくれるということを聞き、転職。
ベンチャー企業であったことと、自分もいろいろやっていきたいと思っていた時だったので、様々な領域を担当させてもらった。またコンサル時代に比べると、時間にも余裕はあったので、積極的に外部の人との交流にも時間を使うようにしていた。コンサルティングファームにもいたことがあるので、仕事の幅は広かったと思っている。
独立後の現在も、IPO準備の実務に携わった専門家はあまり多くないので、実務経験があることを強みに、経営者やCFOに寄り添いながら、IPO準備のプロジェクトマネジメントや、経営者の相談に乗ったり、手を動かす業務も行っている。

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