楢木毅(ならきたけし) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

社会貢献できる事業内容と経営理念に魅かれて参画。会社を前進させる牽引力になる

楢木 毅

ならき たけし

生年月日
1980年11月14日(37歳)
所属企業
株式会社トゥエンティーフォーセブン
所属部署
経営管理本部
役職
取締役副社長CFO 兼 経営管理本部 本部長
最終学歴
早稲田大学大学院 卒業
出身地
鹿児島県
現住所
東京都
1キャリアサマリー
2008年3月
早稲田大学大学院 会計研究科 修了
2008年4月
新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所後、IT/メディアエンターテイメント業界・外食産業・清涼飲料水メーカー・製造業・卸売小売業、ヘルスケア企業をはじめとするクライアントを担当するとともに、グローバル企業の会計監査に従事。また、複数のIPO業務を経験。
2015年7月
株式会社トゥエンティーフォーセブンに入社し同年8月取締役に就任。
現在は、取締役副社長CFO/経営管理本部長として、経営管理全般を担う。

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この会計士のタイプは?

革命家タイプ
内向的
臨機応変型
大局タイプ
個人主義
伝統型
外向的
計画管理型
こだわりタイプ
集団主義
革新型
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自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。
このタイプの会計士は回答者全体で、
11.4%います。
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査法人には7年ほど在籍しており、世界有数のグローバル企業から成長著しいベンチャー企業まで幅広く担当したほか、アシュアランスだけでなく新規契約を獲得するために営業活動をしたり、自らイベントを企画したりと幅広く活動をしておりました。また、同僚にもクライアントにも非常に恵まれており、監査法人での仕事はとてもやりがいがあり充実していたため、当時はCFOという仕事に全く興味がありませんでした。それでも監査法人を辞め、現職に就いた理由は主に2つあります。1つは、現社長の常識にとらわれず本質を見抜く力や考え方がとても魅力的で、『この人と一緒の会社で働きたい、経営したい』と思ったためです。もう1つは、当社が社会貢献性の高い事業を行っており成長性が高く、また、社会貢献を前提とした新規事業などにも積極的であるため、将来的に社会的意義のある会社(大きく社会貢献ができる会社)に成長し、自分自身も会社とともに成長できると考えたためです。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在は取締役としての仕事及び経営管理本部長としての仕事がメインになります。取締役としての仕事は、取締役会・経営会議などを通じて、全ての重要な経営判断に携わるため、会社内外の経営環境・状況をしっかりと理解したうえで合理的な判断をする必要があります(当たり前のことですが。。)。また、経営管理本部は、財務経理部(予算策定、M&Aなどを含む)・人事総務部(採用・労務・総務・法務)・情報システム部という3つの部署を管轄しており、各部署で担っている業務について各部の部長、メンバーと共に業務遂行しています。財務経理部・人事総務部・情報システム部はいずれも会社全体のサポートをする部門であるため、いかに社員が働きやすい環境を作れるかが重要なミッションだと考えています。

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