潮來達也(いたこたつや) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

Flyhalf Pte Ltd

Managing Director

潮來 達也 いたこ たつや

全世界場所にこだわらずお客様のニーズを満たすこと。とりわけ日本人の海外での活躍を共にすることに関わりたい
リーダータイプ
リーダータイプ

1972年5月19日生まれ(47歳)
東京都出身 ・ シンガポール在住
慶應義塾大学 経済学部 卒業

会計士データ
  • 年齢
    40代
    回答者全体の
    21.6%
    一覧へ
  • 役職
    代表取締役
    回答者全体の
    34.1%
    一覧へ
  • 企業種別
    事業会社
    回答者全体の
    44.3%
    一覧へ
  • 出身
    関東
    回答者全体の
    51.9%
    一覧へ
リーダータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 18.4%

人とコミュニケーションをとることが好きで、新しい価値観や知識の吸収に貪欲である。
協調性も高く、相手に対して思いやりを持って接することができるため周囲から頼りにされやすい。
自身の仕事に対しても責任感を持って誠実に取り組むことができるが、予想外のトラブルや問題が起こった時には動揺したりイライラしたりすることもある。
上昇志向があるため内にこもらず積極的に物事に挑戦していく傾向にある。

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1キャリアサマリー

2002年日本公認会計士登録、NZ Chartered Accountant (Provisional Membershipのみ登録_現時点Chartered Accountantのステップは凍結)

1998.10-2006.10
日本、監査法人トーマツにて国内監査経験8年

2007.1-2011.3
ニュージーランド、Millbrook Resortにてホテルオペレーション、日本親会社への財務報告
2011.7-2012.12
ニュージーランド、Victoria University of WellingtonにてIFRSを満たす科目受講後、NZ CA(Provisional membership)登録
2013.4-2015.6
シンガポール、Portek International Pte LtdにてGeneral Manager (海外10カ国連結管理全般、PMI実行)
2015.6-2017.3
シンガポール、Reapra Pte LtdにてManager(スタートアップでの管理実務全般、連結会計システム導入、子会社コントロール)
2017.4-Current
シンガポール、Flyhalf Pte Ltdを設立しManaging Director(海外司令塔として日系顧客の海外活動支援)_https://forms.gle/M5MDgjbnVzQ9J3g76
2017.7
日本、株式会社ジェネリス(Generys Co.,Ltd.)共同創業、世代を越えた知見・ネットワークの交換の場として日本で月1回の交流会を運営_https://www.generys.co.jp/
2017.9
シンガポール・ベトナム・日本、Kakehashi Online Pte Ltd 共同創業、日越交流の架け橋としてベトナム人のための日本語オンラインレッスンのサービス運営_https://www.kakehashionline.com/

学生時代は体育会系の部活に中学(ラグビー)・高校(ボート)と属しましたが、高校3年のクラスで医学部を目指す友人に囲まれることで刺激を受け、大学で自分を試すチャレンジとして公認会計士を目指すようになりました。
監査法人での監査経験を活かした海外ポジションを選択してからは、13年(2019年8月現在)近く海外でのポジションでキャリアを紡いでいます。ニュージーランド1社、シンガポール2社の事業会社では主に管理系の仕事がメインでしたが、海外ではコミュニケーションにおいて日本ニーズと海外現場の擦り合せに時間を割くことが多いため、単なる管理でなくビジネスプロセスや業務フローを現場レベルでより理解することを意識するようになりました。その後シンガポールで独立してからは、日本と海外双方の利害を調整し、できる限り合理的・実現可能なポイントに導けるよう様々なプロジェクトに取り組んでいます。
一方、クライアントサービスだけでなく、ハンズオンでゼロイチ2社にもチャレンジし企業価値創出に貢献するため、自分のリソースを最大限活用できるよう皆様との繋がりを大事にしたいと考えています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査法人トーマツにて主に国内監査に従事しました。マネージャー職1年を完了し8年経過した時点で海外経験を優先させて退職しました。公認会計士試験勉強中の両親の海外赴任期間において2度のミュンヘン旅行が転機となり、海外での生活・仕事に興味を抱き、その後のキャリア選択の中心に据えるようになりました。
ニュージーランドのMillbrook Resortでは現地のオペレーションスタッフとしてハウスキーピング、F&B、プロショップ、レセプション、ナイトオーディットと各部署を経験することで、お客様へのホスピタリティ精神や日本のサービス品質をどう現地の方法と融合させるべきかを考える日々でした。日本親会社への財務報告のため、会計部署や現地マネジメント会議で情報を収集する過程で、海外と日本でのアプローチの違いや日本の方法がそのまま受け入れられるとは限らないことを学びました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

2本の柱があります。一つはクライアントサービスをFlyhalf Pte Ltdで運営しており、もう一つはベンチャービルド2社をハンズオンで行っています。
1.Flyhalfのコンセプトは海外司令塔として海外で不足している日系企業向けニーズをお聞きし、ワンストップでプロジェクト化してお手伝いすることがメインです。海外における企業活動は時に文化や慣習が理由で日本と同じようにいかないことがあります。そのような時、私がミドルマンとして日本と海外の間で双方利害を調整できます。
活動実績はリンクを参照して頂けますと幸いです。https://forms.gle/1DXoWWMwiDaQMrJu8
2.独立後2年目に、ハンズオンでゼロイチを2社チャレンジし始めています。日本ではGenerysを共同創業し、異世代間の知見・ネットワークを交換し、世代を越えたチームで課題を解決し価値化するプラットフォームを運営しています。(https://www.generys.co.jp/)
また、ベトナムではKakehashi Onlineという日本語オンラインレッスンのプラットフォームを提供し、日越交流に貢献したいと考えています。(https://www.kakehashionline.com/)

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