津金庸平(つがねようへい) | ページ 2 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

ミライズ会計事務所

代表

津金 庸平 つがね ようへい

コンサルティングを手がける独立系会計士。スタートアップの課題解決に専門性を発揮
委員長タイプ
委員長タイプ

1981年3月29日生まれ(39歳)
神奈川県出身 ・ 神奈川県在住
明治大学 商学部商学科 卒業

4あなた独自の強みと今現在の仕事との関係性

ベンチャーに飛び込む会計士が多くなったとはいえ、全体としてはまだまだ少数派だとは思います。そのような中で、スタートアップベンチャーを2社経験したことは、現在仕事を獲得していくうえで役に立っていると思います。“周りの会計士がしていないところに活路を見出す”という気持ちでやってきたことが多少ではありますが役立ちました。

5仕事をしている中で、心が大きく動いた瞬間

会計士に限らず、専門家ならばやはり誰でもそうだと思うのですが、自分の知識がクライアントや自社の課題解決につながっていく瞬間は心が大きく動きました。ベンチャー企業で資金調達をした際や管理体制を構築していく際には、それまで会計士として学んだ知識や経験が大いに活きたと感じました。

6公認会計士という仕事に関連して深く悩んだこと、それをどのように乗り越えたか

国内監査部で大手企業の監査業務に従事していた時は、正直この仕事の意義や面白さを感じることが出来ず、公認会計士として今後どう生きていけばいいのか、深く悩みました。今思えば、悩む暇もないぐらい真剣に仕事に向き合っていればよかっただけなのですが、当時は監査業務に身が入らず思い悩む日々でした。

自分が興味のある分野へ積極的に突き進んでいくことで次第に状況が変わっていったように思います。一度監査業務から完全に離れてみたことで、監査業務に対する見方も変わっていきました。コンサルティングをやるにしても、CFOになるにしても、公認会計士として培った知識や経験がやはり基盤となり、強みになると改めて感じています。

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