平林亮子(ひらばやしりょうこ) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

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代表

平林 亮子 ひらばやし りょうこ

「自分」や「軸」にとらわれすぎず、変化していくことを楽しんで苦しんで悩んで受け入れて進めば良い
セールスマンタイプ
セールスマンタイプ

1975年4月2日生まれ(49歳)
千葉県出身 ・ 非公開在住
お茶の水女子大学 文教育学部地理学科 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

人生の目的は寿命まで生きること。その手段として公認会計士の資格を取得したが、その意味では最強の資格だった。公認会計士として大手監査法人に入所した時点で、お金の心配がなくなるだけの初任給を頂くことができ、仕事の内容や生き方にフォーカスすれば良くなった。
また、公認会計士の資格は稼ぐ手段という役割を超えて私のパートナーとなっている。新しいものごとに取り組む際のハードルを下げ、通常だったら立ちはだかったであろう壁をいくつも壊してくれた。経済社会においては、本当に便利な道具であり、こうなってくるとアイデンティティといってもいいかもしれない。
だからこそ、気をつけていないと、それが人生の制約になることもある。「会計士だから」「会計の知識を生かすには」と自分の視野を狭める要因になったらもったいない。会計士にとらわれることなく、自分の特徴の1つとして、一緒に生きていきたい。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

セントラルパークでお抹茶を点ててみたい。ウィーンにもう1度行きたい。
50歳くらいになったら海外で仕事をしてみたい。
死ぬまでに1度シンガーソングライターとしてライブをしてみたい。死ぬまでに1つ小説を書いてみたい。
将来的には、パーマネントトラベラーになりたい。住所を持たない人生を送りたい。お金がなくても生きていける人になりたい。スーツケース1つで暮らせるようになりたい。インターネットがなくても生きていける力をつけたい。
あわよくば、世界平和に貢献したい。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

公認会計士という資格にとらわれず、公認会計士は一定の勉強をしたことの証明、試験に受かる運の良さの証明程度で利用すると良いと思う。
また、独立するためにどんな準備をしたら良いか、という質問を良く受けるが、独立するためには、まず独立をすれば良いと思う。準備すべきことは、独立すれば見えてくるはず。
コンサルティング業務の基礎はどうやって身につけたのか、という質問もよくいただくが、結果的にコンサルティング業務に流れ着いただけで、ここを目指してきたわけではないので、具体的な道筋はわからない。ただ、監査業務をしっかりすれば、コンサルティングのための基礎知識は十分に身につく。監査業務を経験することが、コンサルティング業務において会計士として力を発揮する近道だと思う。
ところで、自分の目に見える人生の景色、感じることのできる世界もどんどん変化する可能性があって、今の自分の望みと10年後の望みが同じとは限らない。そのため、「自分」とか「軸」とかにもあまりとらわれず、変化していくことを楽しんで苦しんで悩んで受け入れて進めば良いのだと思う。

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