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FAS系ファーム

非公開

非公開

匿名(男性)

M&Aコンサルタントとして付加価値の高いサービスを提供。本気になれる仕事をキャリアパスとして選択
革命家タイプ
革命家タイプ

30代
非公開出身 ・ 東京都在住
非公開

革命家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 19.7%

自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。

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1キャリアサマリー
大手監査法人でキャリアをスタートしました。最初の2年間は監査業務、その後の2年間はアドバイザリー業務に従事していました。最初の監査業務において、クライアントの半分はマザーズやジャスダックに上場する比較的ミドルマーケットのクライアント、残り半分は外資系企業の日本法人等のクライアントが対象でした。大きく異なる2つのクライアント層を担当させて頂いたことは、その後のキャリア選択にも非常に大きな影響を与えています。また、アドバイザリー業務のうちメインはIFRSの導入支援だったのですが、当時かなり早い段階で関与させていただきました。日本国内のIFRS適用会社が片手で数えられるほどの時期であったため、試行錯誤しながら様々な経験を積ませて頂いたことは今でも大変感謝しています。

その後、事業会社に転職し、経理を2年、経営企画(以下「経企」)を3年ほど担当しました。経理在籍時は買収した企業のPMIやシステム改修、決算早期化等のプロジェクトを通常の月次決算や税務申告と並行しながら行いました。また、経企では特定の事業部門の唯一の財務責任者として、中長期の戦略策定から単年の予算立案、月次の予実管理といった業務はもちろんのこと、マーケティング部門のサポートや工場・物流拠点の集約化といったプロジェクトを回す仕事も行っていました。
現在では、M&Aサービスを提供する会社に勤めています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査法人においては監査とアドバイザリー業務をそれぞれ2、3年ずつ従事していました。特に主体性をもって取り組めたアドバイザリー業務は大変面白く、自身の性格とのフィット感も強かったのですが、その主体性がプロジェクトの範囲に限定されることにモヤモヤしていました。言い換えれば、最終的な意思決定はやはり発注元である事業会社が持っており、また、そのプロジェクトにおける実行も事業会社主体であり、もう少しハンズオンでの仕事がしたいと思っていました。

また、もう一つの理由として、自分の興味がある業界に対して、早目に入っておきたいと考えていました。転職した当時まだ20代半ばでしたので、少し無理をして自分をストレッチさせる機会を求めていたのも転職を考えたきっかけです。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

今はM&Aを専門に扱うファームにおり、M&Aの様々なサービスを総合的に担当させていただいています。所属としては監査法人→事業会社→FASと数年でちょっとずつ軸足を変えていますが、今後のキャリアパスは今のところに残ってパートナーを目指すか、再び事業会社に戻るか、PEファンドに行くか、独立するかのいずれかが現実的な候補です。

ただ、自身の経験としては今後のキャリアパスを考えてではなく、やりたいことを基準にして仕事を選んできたので、ここにはない選択肢を考えている可能性もあります。元々やりたいこと基準でキャリアを歩んできたのですが、事業会社よりはプロフェッショナルファームのほうが職業選択の自由度が高くなるので、FASに入ったことで選択肢が再び増えたのはラッキーだったと思っています。

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