吉岡幸輝(よしおかゆきてる) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

株式会社ユニヴィストータルサービス

コンサルティング事業部 第4チーム

マネージャー

吉岡 幸輝 よしおか ゆきてる

負けず嫌いな挑戦者
起業家タイプ
起業家タイプ

1992年4月10日生まれ(30歳)
北海道出身 ・ 東京都在住
明治大学/経営学部/経営学科 卒業

起業家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 2.4%

チャレンジングで活動的。
上昇志向を持ち積極的に外部と関わり、周りの意見を貪欲に吸収する傾向にある。
想像力が豊かで慣習にとらわれないため、自由で柔軟な印象を与える。
そのため仕事に対しても枠にとらわれることなく、臨機応変な対応ができる。
しかし場合によっては、場当たり的な行動をとったり状況に気分が左右されたりすることも。
コミュニケーション上手だが、自己主張が強い傾向にある。

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1キャリアサマリー
2018年
有限責任 あずさ監査法人 入所
2022年
有限責任 あずさ監査法人 退所
2022年
2022年 株式会社ユニヴィストータルサービス 入社

【会計士を目指したきっかけ】
小さい頃から弁護士の父親を見て育ちました。父がスーツを着ているのは裁判があるときのみで、それ以外の日は趣味のトライアスロンのウェア・ヘルメットを着用し競技用のバイクで仕事場まで通っていた記憶があります。
その姿を見て「個人事業主っていいな~」と思い、自分も同じような生き方をしたいと高校生の頃から考えていました。
大学入学後、父と同じく弁護士を目指すことも考えましたが、法律よりも会計の方が楽しそう且つ自分に向いていそうだったので、会計士を目指すことにしました。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

自分の性格上、合わないと感じた環境では長続きしないと理解していたため、監査法人および所属事業部を志望するにあたっては、自分が合う環境かどうかを第一に考えました。
その指針をベースに色々な監査法人や部署の説明会に参加しましたが、その中でも最も惹かれたのが、あずさ監査法人の第2事業部というIPO支援を中心とする部署です。第2事業部のリクルーターの方々は非常に話しやすく且つフィーリングが合うと感じました。また、IPOのキラキラ感に惹かれた部分も大きいと思います。笑
自分にとって合いそうな環境であること、リクルーターのような方々と一緒に働きたいと思ったこと、IPOへの漠然とした憧れから第2事業部を志望することにしました。
その後、無事に第2事業部へ配属されましたが、実際に働いてみると入社前後で期待ギャップはなかったように思えます。監査チームはどれもサッカー部のような雰囲気で、忙しいながらも楽しく充実した毎日を送ることができました。それに加えて担当クライアントの上場も経験することができ、就活の時に思い描いていた監査法人ライフを過ごせたと思っています。
これは余談ですが、あずさ監査法人への入社後、志望部署を第3希望まで記載するアンケートがあったのですが、全て第2事業部と記載して提出した記憶があります。配慮していただいた採用担当の方々には感謝しかないですが、組織に属していても自己主張は必要だなと改めて感じた出来事です。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在はユニヴィスで会計や財務に関するコンサルティング業務を行っています。会計や財務のコンサルティングというと漠然としているので分かりづらいかもしれませんが、経理部の常駐支援や組織再編のアドバイザリーなどがメインとなります。
監査業務との違いでいうと、まずクライアントとの距離感ですね。監査業務は、クライアントにとって監査法人はあくまで部外者であって、仲良くなったとしてもやはり壁があります。一方でコンサルティング業務はクライアントの内部に入って伴走する形になるので、距離感がかなり近くなります。気軽なご相談やお食事などを通じてクライアントのことをより理解できるので、込み入ったアドバイスをすることが出来ます。
その他の違いはカウンターパーソンがクライアントになることですね。監査法人では自分の成果物を見せるのはパートナーやマネージャーといった法人内の方でした。現職では自分の成果物はそのままクライアントに提供するので、より一層のクオリティが求められます。
自分の働きに対する評価がクライアントとの契約内容にも関わってくることは大変な一方で、その働きがクライアントから直接評価されることはやりがいにも繋がります。「現場で行われている業務やシステム間の連携状況が不明瞭なので整理してほしい」という要望を受け、業務フローチャートやクライアントが使っているシステムと同じクオリティのExcel集計ファイルを作成したことがあります。その際、クライアントから本当に感謝されたことや「また吉岡さんにお願いしたい」と評価してもらえたことは今でも記憶に残っています。
自分の働きを評価されて次の契約や新しい案件および新規クライアントのご紹介を受けることも多いです。今の仕事で一番嬉しかったことは、「この案件はぜひ吉岡さんにお願いしたい」とクライアントから指名で案件をご紹介いただけたことです。もちろん、新規案件を見込んで業務を行ったわけではなく、目の前の業務に勤しんだ結果なのですが、こういう形で評価されることはやりがいがあるなと思いました。

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