天野真衣(あまのまい) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

某日系製薬企業

IR部

マネージャー

天野 真衣 あまの まい

監査経験×コミュニケーション能力でIR業務に邁進中
演出家タイプ
演出家タイプ

40代
東京都出身 ・ 東京都在住
慶応義塾大学 経済学部 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

会計士になって良かったことは、やはり手に職があるという安心感が非常に大きい。自分のやりたいことに挑戦し、また、他にやりたいことがあったら挑戦することができる、自ら道を開拓することができる。転職したばかりであるため、現時点ではIR 業務に精通し、業務を遂行するといった目先の目標をまず達成していきたい。日々の業務を通じて、監査法人時代と同様に何か挑戦したい道ができた際にはチャレンジしていきたいと考える。
人生の目的はオリジナルな会計士としての道を歩んでいけたら良いなと考えている。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

現時点までは、流れに従って自分のやりたいことや、会計士としての専門性を活かして仕事を選択してきた。今後はどのようなことに専門性を磨くのかということをしっかりと考え、どのような領域に注力していくかを慎重に検討していきたいと考えている。

まずはIR の一員として、会社のことを十分に説明することができるよう、会社の知識の習得に努めたいと思う。製薬会社は新薬の研究開発を理解するのが非常に困難で勉強の毎日ではあるが、頑張っていきたい。
将来の夢は、会計士としての知識を利用しながらも、会計士という枠に囚われない新たな領域に挑戦していき、一会計士として胸を張れる存在になりたいと考える。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

これがやりたいと強く思う仕事があるのであれば、果敢に挑戦すべきだと思う。とは言え、夢と現実にギャップがある。また、アメリカでは経営者に対しては成功談ではなくまず失敗談を聞くように、失敗はつきものである(一方で失敗から得る経験は非常に大きい)。

夢ばかりを考えて現実とのギャップにショックを受けないためにも、転職経験者や同じ道を選択した同僚から話をよく聞き、じっくり考えた上でアクションを起こすことが大切だと考える。新たな道へ一歩踏み出す際には勇気も必要だが、自分で納得するまで考えて実際にアクションをとることが重要だと身をもって感じている。

監査業務を通じて思ったのは、色々な会社に行くことが非常に貴重な経験だと考えていた。日々の監査業務を通じて、クライアントの特徴や分野によっての違いを感じ、自分が今後どのような仕事をしたいのか考えて監査を実施していくことが大切ではないかと思う。

1 2 3

性格診断テストをやってみよう性格診断テストをやってみよう

会計⼠の履歴書とは
世代、職場、地域などのさまざまな垣根を超えて、
会計士が気軽に立ち寄ってコミュニケーションしたり情報収集できる場を目指しています。
また、当サイトをきっかけに会計士に興味を持ってもらえると幸いです。

会計⼠現役会計⼠・会計⼠

会計士の方はこちら
More
『会計士の履歴書』に掲載している“会計士”は、“日本の公認会計士試験(旧2次試験)に合格している人”を対象としています。そのため、修了考査(旧3次試験)の合否や日本公認会計士協会への 正会員 又は準会員(会計士補)の登録有無とは関係なく掲載しています。