柴田旬也(しばたじゅんや) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

Recovery International株式会社

経営管理部

取締役 CFO

柴田 旬也 しばた じゅんや

人の人生が変わるきっかけになりたい
革命家タイプ
革命家タイプ

1982年1月26日生まれ(42歳)
茨城県出身 ・ 東京都在住
学習院大学 経済学部 経営学科 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

私は人生の目的として『人の人生が変わるきっかけになりたい』と思っています。人生の目的を達成するために、公認会計士という資格はとても役に立っているように感じています。
理由は、まず、公認会計士の肩書を持っていると、ビジネス上「どこの馬の骨かもわからない人」ではなく、公認会計士の先生と見られるため、会社社長やキーパーソンと会える確率が高くなります。人生の先輩や人生の成功者と会って成功体験や失敗談をインプットさせていただくことを増やすことで、自分が人に対して人生を変えるきっかけを与えることができるようになります。
また、三大国家資格である公認会計士試験を突破したという成功体験は自信につながっていて、「あれだけ大変な試験を突破できたんだから、これからやろうとしている大変なことも自分にはできる」と思えます。人が大変だと思うことも、自分にはできると信じることができるため、人より半歩前に出ることができます。自分が半歩前にいることは、人の人生を前進させることに繋がると考えています。
以上のように、私の人生の目的を達成するのに公認会計士という資格はなくてはならないものになっています。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

自身の成長を続け、会社としても成長を続け、目先の目標としてはIPOしたいと考えていますが、前述の⑦のとおり、人生の目的として『人の人生が変わるきっかけになりたい』と願っています。
ベンチャーという事業会社に転職して積み上げている経験や監査法人勤務だけでは見えなかった外の世界は今後、人生の目的を達成していくうえでなくてはならないものだと思います。
自分の積んできた経験をもとに、自分に関わった人の人生を明るくするようなことができるのなら、将来はそういうことやっていきたいなと思っています。
その形が独立起業なのかもしれないし、他の何かかもしれませんが、そのイメージが根幹にある上で選択肢として起業というものに行きつけば起業もしたいなと考えています。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

キャリアを模索する会計士の方、会計士受験生へ:他責をせず、悩むよりもまずは行動を意識しよう。

人それぞれ目指すものは様々だと思います。ただ、目指すものを手に入れる、達成するために大切なことは共通であると私は考えています。それが「他責をせず、悩むよりもまずは行動」することです。
他責をしてしまっている時とはどういう時か?下記に具体例を列挙します。
〇給料が低い、給料が上がらない
〇自分は正しく評価されていない
〇××(人・環境)のせいでうまくいかない
 ・なぜ、こんな人を採用したんだ
 ・××さんが休んでしまったからできなくてしょうがない
 ・部下が動いてくれないから
 ・上司が決めてくれないから/上司がそう決めたから
 ・ルールがないから/そういうルールになっているから
〇忙しいから今は難しい
〇これは私の仕事じゃなくて××さんの仕事でしょ
〇これは会社・経営陣のやることでしょ
上記の状態に陥った時、人は考えることを止めてしまいます。つまり、思考停止状態に陥るということです。人は考えがあって初めて行動できます。
人にはそれぞれ目指すところがありますが、Goalに向かって進まずに、自ら歩みを止めてしまうということです。
他責をせずに、今ある環境で自分は何ができるかと考え、悩まずに行動しましょう。そうすれば必ず目指すところに近づくことができます。

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