梅木典子(うめきのりこ) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

PwCあらた有限責任監査法人

財務報告アドバイザリー部

パートナー

梅木 典子 うめき のりこ

お互いに尊重しあって違いがあることが新しい価値の創出と強い組織につながっていく
革命家タイプ
革命家タイプ

1969年(51歳)
東京都出身 ・ 東京都在住
一橋大学 商学部経営学科 卒業

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7人生の目的と公認会計士という資格

人生の目的は、人の役に立つことにあると考えています。そのために自分のミッションが何かを考えて、行動を取っていくのだろうと思います。公認会計士という資格を有している私たちが社会に対してできることは、沢山あるのではないでしょうか。会計とガバナンス、組織内のリスク管理やモニタリングの仕組みの構築といった専門スキルは、全ての企業・組織にとって有用です。また、論理的に物事を捉えて、本質は何か、経済的な実態は何か、考えている選択肢に経済的な合理性はあるのか、という視点を持つことは、仕事でもプライベートでも役に立ちます。これらの強みを生かして、支援を必要としている企業や組織に対して、少しでも役に立てるように自分の残りの人生を使っていきたいと考えています。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

現在、PwC Japan グループのダイバーシティ推進リーダーを務めています。目指しているのは、一人一人が生き生きと自分らしく働くことができる環境づくりです。お互いに尊重しあって、違いがあることが新しい価値の創出と強い組織につながっていく、ということを実現したいです。まだまだ時間はかかると思いますが、10年先の企業文化を自分が今作っているのだ、という信念をもって、諦めずに周囲のメンバーと一緒に取り組んでいきます。また、プライベートでは、ようやく子供たちが大学生になりましたので、これまでできなかった自分自身への投資を色々やりたいと思っています。旅行、スポーツ、英語の学習や社会・経済に関する勉強などなど。人生100年といわれる時代、今からスタートするのに遅すぎるということはありません。仕事もプライベートも、何でもやりたいことにチャレンジして、これからの自分の人生を、「私らしく」生きていきたいです。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

変化の激しい時代に良い職業は何なのか、会計士はAIにとって代わられるのでは、と不安を感じている方は多いのではないでしょうか。会計士は組織のガバナンスや管理について幅広い知識を有しており、これからの時代ますます必要とされる人材だと思います。そのためには、時代のニーズを正しく捉えて常に勉強し続けていくことが大切です。現状に甘んじることなく、常に成長し続ける自分でいられるように、ITリテラシーやコミュニケーション能力など新しいことにチャレンジしていって下さい。そして、小さなことでもよいので、誰かの役に立つ、社会に貢献できることがあれば、失敗を恐れずにやってみて下さい。自分自身の自信となり、生きる喜びを実感して充実した人生を送れることと思います。

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