舟波大地(ふななみだいち) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

超富裕層向け資産管理コンサルティング会社で活躍中。アンテナの高さと着想力でお客様が望む提案を

舟波 大地

ふななみ だいち

生年月日
1989年1月19日(29歳)
所属企業
株式会社PrivateBANK
所属部署
コーポレートアドバイザリー部
役職
コーポレートアドバイザリー部 部長
最終学歴
立命館大学 経営学部経営学科 卒業
出身地
石川県
現住所
東京都
1キャリアサマリー

大学在学中に公認会計士試験2次試験合格し、中堅監査法人の地方事務所に入所。
監査法人で4年間ほど監査業務に従事した後、スタートアップ業界に興味を持ち上京する。
スタートアップ業界の会社をいくつかまわってみるも、ここだという会社を決めきれずフリーランスになる。
フリーランスとしてスタートアップの会社に経理支援等を1年間した後、縁があり超富裕層向け資産管理コンサルティングの会社である株式会社PrivateBANKにジョイン。
PrivateBANKではスタートアップ向けにファイナンス・デットの調達支援、エンジェル投資家の投資実務支援、VCの立ち上げ・運営業務などに携わっている。

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この会計士のタイプは?

チャレンジャータイプ
内向的
臨機応変型
大局タイプ
個人主義
伝統型
外向的
計画管理型
こだわりタイプ
集団主義
革新型
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社交的で、周囲と積極的に関わりながら仕事を進めることができる。
またルールや固定概念に縛られることなく物事を捉えることができるため、積極的に新しい考えを取り入れたり、自分と違う意見に耳を傾けたりすることができる。
主体性を持って仕事に取り組むが、細かなところで注意力が散漫になることも少なくない。
ストレス耐性があり感情をうまくコントロールできるため、周囲からはタフな印象を持たれる傾向にある
このタイプの会計士は回答者全体で、
6.1%います。
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

私は監査法人で4年間ほど監査業務に従事しました。中堅監査法人の地方事務所ということもあり、比較的早い段階からインチャージ業務をやらせていただくこともでき、4年目の年では上場会社のインチャージも担当させていただけました。業種は小売、製造業、運輸業、金融機関など様々な業種に携わらせていただきました。

キャリア選択のきっかけとしてはSNSによる影響が大きいです。
私は、経営に携わりたいと思って、公認会計士の資格を取得し、3年間で監査法人は辞めようと思っていたのですが、監査人として3年目を経過した段階ではまだ辞められずにいました。地方の監査法人で働いている間もベンチャーに興味はあったのでずっとTwitterなどでベンチャーに関する情報を収集していたところ、3年目の2月に東京でベンチャーに関するイベントを発見できました。これは東京に行くしかないと思い、そのイベントのために東京に行って、その勢いで転職エージェントの人に話を聞いてどうやったらベンチャーで仕事ができるかを聞きました。

そこで話を聞いてどうやら地方での監査法人の仕事を辞めないと色々前に進めなさそうだなと思い、その年の8月で監査法人を辞めることにしました。東京に行くことを決めて、有給消化中の8月には本当にスーツケース1つだけ持って東京に来ました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

今現在の私の仕事は主にベンチャー企業の支援になります。
私が現在所属している株式会社PrivateBANKは超富裕層向けの資産管理コンサルティング会社であり顧客はいわゆる若手IT企業経営者の方々で上場企業の役員の方や会社をバイアウトされた方になります。
若手IT企業経営者の方々はベンチャー投資をされることが多いので、そこの投資先のDD(デューデリジェンス)や投資後サポートが必要な会社に対して財務コンサルをするなどしています。

最近はお客様がVCを立ち上げる際に立ち上げ期から携わらせていただくこともでき、VC業務もやらせていただいています。私は、弊社のキャリアパスはかなり豊富だと考えています。CFO、VC、プライベートバンカー、CEO、会計士税理士としての独立といった転職時点で私がやってみたいと思える5つの仕事ができる可能性があると思い、私は株式会社PrivateBANKにジョインを決めました。

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