上村洋人(かみむらひろと) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

PwCあらた有限責任監査法人

第三金融部(資産運用)

Manager

上村 洋人 かみむら ひろと

しっかりと計画を立て、その計画に沿って一歩ずつ前進していくという地道な作業の積み重ねの先に、自分の思い描いた未来が待っている
革命家タイプ
革命家タイプ

東京都出身 ・ 東京都在住
明治大学 経営学部会計学科 卒業

革命家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
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  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 20.1%

自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。

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1キャリアサマリー
2008年
あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)入社 第三金融部(資産運用)
2016年
内閣府に出向 民間資金等活用事業推進室 参事官補佐
2018年
PwCあらた有限責任監査法人に帰任 第三金融部(資産運用)マネージャー

大学受験の際、せっかく大学に行くのであれば何か専門的な知識を身に付けることができる学部学科をと考え、書店で資格図鑑なるものを見つけ、数ある資格がある中、「公認会計士」と一度名乗ってみたいなと感じました。そのような非常に安易な理由から会計士に縁のありそうな学部学科を選択しました。
大学に入学した後、友人の多くが公認会計士を目指しており、その理由が公認会計士のキャリアの多様性や、生涯を通じて自分の専門能力を高め活かすことができるという理由であり、「一度名乗ってみたい」という理由でなんとなく公認会計士という選択肢を考えていた自分を恥じるとともに、本気で公認会計士を目指してみようと思いました。
その後、2008年にあらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に入社し、約8年間資産運用業界のクライアントに対する監査・アドバイザリー業務の経験を積み、2016年から2年間の内閣府への出向を経て、現在は出向前と同様、PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)の第三金融部(資産運用)にて、資産運用業界のクライアントに対する監査・アドバイザリー業務に従事しています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

就職活動の際に多くの方が一度は考える内容かなと思いますが、私も監査法人と監査法人以外の会社のどちらで公認会計士としてのキャリアをスタートすべきかを最初に考えました。どちらにもそれぞれメリットがあるように感じたので正直悩みましたが、公認会計士として一度は監査というものを経験しておくべきなのではという割とよくある結論に達し、監査法人でキャリアをスタートさせました。
また、監査法人を選ぶ際には、できるだけ監査クライアントの業種が絞られている法人を選択した方が業種別の専門性を高めることができると考え、法人内の監査部門が業種別に分かれている当法人を選択しました。
当時、一緒に就職活動をしていた勉強仲間の中には、早い段階で業種を絞ってしまうのが怖い、自分に合わなかったらどうしようと悩んでいる人もいましたが、私は合う・合わないということはあまり気にせず、自分が興味を持てる分野・業界の監査に強みを持っているかどうかで選択しました。今あらためて振り返っても、自分の選択の基準は間違っていなかったと思っています。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

私は現在PwCあらたの第三金融部に所属し、資産運用業界のクライアントに対するサービス提供を主な業務としています。具体的には、一般的に「ファンド」と呼ばれる集団投資スキームの監査や、これらを組成・管理する会社の監査、その他資産運用に関連するアドバイザリー業務などに関与しています。
上述の通り、私は“ 専門性”という点を重視して法人を選びましたが、部門を選ぶ際には業界の“成長性”という点も考慮し現在の部門を選択しました。これは、今後業界が成長していけば、私が身に付けた知識・経験の価値も上がるだろうと考えたからです。
正直、就職活動をしている時点では、資産運用業界とはどういった業界なのか、ファンドとはどういうものなのか全く知らない状態でしたが、実際に職員の方から資産運用業界の話を聞いていく中で、一言で資産運用と言っても、その投資対象や投資スキームは本当にさまざまで、その各分野に詳しい人達が集まっている部門であることに魅力を感じましたし、実際に入社後も自分とは異なる知識・経験を持っている同僚から多くの影響・刺激を受ける日々を過ごしています。

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