菊池諒介(きくちりょうすけ) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

プルデンシャル生命保険株式会社

港第三支社

コンサルティングライフプランナー(課長)

菊池 諒介 きくち りょうすけ

営業力と会計税務知識という相容れない2つの独自色でトップセールスに
革命家タイプ
革命家タイプ

1988年7月9日生まれ(33歳)
岩手県出身 ・ 東京都在住
埼玉大学 経済学部経営学科 卒業

革命家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 19.6%

自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。

続きを読む
1キャリアサマリー
2010年
公認会計士試験合格
2011年
税理士法人丸の内ビジネスコンサルティング 入社
2014年
プルデンシャル生命保険株式会社 入社
2016年
公認会計士登録
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

公認会計士、という資格を初めて知ったのは高校生の時でした。「こんな勉強をして将来何の役に立つのだろう?」という思いを捨てきれずに不完全燃焼に終わった大学受験。漠然と「自由に働きたい、成功したい」と思っていた当時の自分に、父が勧めてくれたのが公認会計士という資格です。一生モノの武器が欲しい、プロとして組織に依存せず仕事をしたい、そんな思いで大学生活は勉強に打ち込みました。
3回目の短答式試験で何とか滑り込み、大学4年生の時に合格。しかし、待ち構えていたのはリーマンショック後の就職氷河期。漠然とファーストキャリアは大手監査法人かなと思っていた自分は、ここで大きく方針転換をすることとなりました。「景気の波があっても自分の力で泳げるように、最短距離で独立したい」。そう思い、会計士人生の第一歩をご縁のあった会計事務所でスタートすることに決めました。

それまで大学生活の大半を試験の勉強に充てていた自分にとって、会計事務所での日々は何もかもが新鮮で、充実したものでした。会計はもちろん、税務、会社法など、勉強してきたことが実際に世の中でどう動いているのかを肌で感じ、会計士って楽しい!と実感できた1年目でした。
とはいえこの先短くとも40年、どう生きていこうかは常に悩んでいました。会計の仕事が自分の能力を最大限に発揮できる場なのかという点も疑問に感じ、当初の独立開業だけでなく幅広く将来の選択肢を検討することにしました。正直なところ、会計事務所を開業して自分の理想の人生が歩めるイメージがどうしても湧かなかったのです。そのため仕事に少しずつ慣れてきた2年目からは、とにかく足を動かして社外で人と会い、どんどん新しい情報を集めていきました。

ありがたいことに知人から紹介をいただいたり、SNSも活用するなどして多種多様な先輩方の働き方、生き方に触れる機会に恵まれました。会計事務所経営、ベンチャーCFO、コンサルティングファームや外資系企業、会計士以外でも経営者や個人事業主などなど。イキイキと好きな仕事をする人はやはり魅力的で、どうしたら将来彼らと肩を並べることができるのだろうかと必死に考えていた20代前半でした。
たくさんの人との出会いの中で、ご縁があったのがライフプランナーという仕事です。きっかけは知人の経営者から「ちょっと話を聞いてみない?」と紹介されたプルデンシャルの営業所長。当時は保険会社、ましてや営業職なんて全く自分の選択肢にはなかったので、「良い情報や人脈がゲットできればラッキー」くらいの気持ちでしたが、結果的にそれから1年も経たずにライフプランナーとして仕事をすることになったわけですから、人生は何とも不思議なものです。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

「どうしてわざわざ会計士を辞めて保険営業なんてやってるの?」
 今でもよく、初対面の方に聞かれる質問です。僕がプルデンシャルのライフプランナーを仕事として選んだ理由は、大きく分けると2つの理由があります。
  1つ目は、「時間とお金の自由にチャレンジしたい」ということ。ライフプランナーの報酬は完全なる業績連動であるため、クライアントに貢献できた分だけ自身の報酬に反映されるとともに、スケジュールのコントロールも個人の裁量に委ねられます。しっかり仕事で結果を出して経済的な豊かさとプライベートの両立にチャレンジすることのできる仕事だと思います。
 次に「好きな時に、好きな人と、好きなだけ仕事がしたい」というのが2つ目の理由です。自分探しや趣味の繋がりなどでたくさんの人とお会いするなかで、人と出会うこと、それ自体が自分の楽しみになっていることに気づきました。その出会った人たちに役に立つような仕事ができたら楽しいだろうな、という気持ちも強く感じるようになりました。
 ライフプランナーの仕事には担当エリアもノルマもありません。お仕事としてご紹介いただいた方とプライベートでも仲良くなったり、プライベートで繋がった方にも仕事を通じて貢献することができたりと、自分の人生そのものが仕事にリンクしていく働き方です。そんなライフスタイルに魅力を感じました。

 仕事内容としては個人向けのライフプランのコンサルティングとそれに付随する生命保険プランのご提案の他、相続対策や法人向けの事業保障や福利厚生、事業承継に関わるご提案など、活躍できるフィールドは多岐にわたります。個人でも法人でもお金の流れをクライアントの側に立って整理をし、最適なプランを提案するのが肝となってくるため、受験勉強や会計事務所で得た知識や経験は充分活かせていると感じています。

1 2 3

性格診断テストをやってみよう性格診断テストをやってみよう

会計⼠の履歴書とは
世代、職場、地域などのさまざまな垣根を超えて、
会計士が気軽に立ち寄ってコミュニケーションしたり情報収集できる場を目指しています。
また、当サイトをきっかけに会計士に興味を持ってもらえると幸いです。

会計⼠現役会計⼠・会計⼠

会計士の方はこちら
More
『会計士の履歴書』に掲載している“会計士”は、“日本の公認会計士試験(旧2次試験)に合格している人”を対象としています。そのため、修了考査(旧3次試験)の合否や日本公認会計士協会への 正会員 又は準会員(会計士補)の登録有無とは関係なく掲載しています。

会員登録ページはこちら