山本彰彦(やまもとあきひこ) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

株式会社WARC

代表取締役社長

山本 彰彦 やまもと あきひこ

挫折を糧に、リスクを力に変える。スタートアップの現場で経営を学び続ける会計士起業家
チャレンジャータイプ
チャレンジャータイプ

1984年5月27日生まれ(41歳)
兵庫県出身 ・ 東京都在住
神戸商科大学 商経学部 経営学科(現 兵庫県立大学 経営学部) 卒業

7人生の目的と公認会計士という資格

仕事でもプライベートでも、できるだけ新しい体験を重ねることを人生の目的の一つにしています。私にとって公認会計士という資格は、自らの道を切り拓いていく中でとても重要なピースでした。
プロフェッショナルファームや監査法人には、会計や監査に造詣が深い方が多くいます。公認会計士という資格を持つことで、そういった方々の中に入り、一緒に働くことができます。私にとってはそれがターニングポイントとなり、自分の視野を広げ、キャリアの選択肢を増やすことができました。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

私は停滞することはつまらないと感じる性格ですので、これからも、経験したことのないことに挑戦し続け、新しい体験を沢山したいと考えています。私が監査法人からスタートアップに転職したことも、その後にWARCを起業したことも、この考えが根本にあります。
今の時代、正社員で働くことが当たり前なわけではないですし、色んな形での挑戦ができる環境だと思います。WARCではそのような挑戦をサポートする環境を提供したいと思っています。ビジネスで繋がるだけでなく、その方のキャリア、人生のどこかで、何かしらで接点を持って、一緒に新しい挑戦をしたり、それをサポートしていけたらと考えています。
そして、私自身が会計士の方々のロールモデルの1人として、沢山挑戦し、さらに経験を積み、次世代の会計士の方々に還元していけるようにしたいと思っています。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス

これからのキャリアを模索する皆さんには、ぜひロールモデルを探し、見つけていただきたいです。誰もが知っているビジネス界の有名な方でもいいですし、身近な方でも構いません。
さまざまな選択肢の中で、実際に道を切り拓いた人の存在は、自分自身の羅針盤となり、「こういう生き方、キャリアもあるんだ」と多くの気づきを与えてくれます。私も、そう思わされることがいまだにありますし、若い方々にとってはより刺激になると思います。
公認会計士の資格は人生の選択肢を増やす貴重なライセンスです。資格取得は努力が必要ですが、得られる経験や環境は、その後のキャリアを大きく広げてくれます。もちろん会計士の資格が唯一無二ではありませんが、自身の志向や将来の目標に照らして考えた時に、その延長線上のどこかに会計士があるのであれば、挑戦する価値は十分にあると思います。

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