髙橋卓也(たかはしたくや) | ページ 2 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任監査法人トーマツ

第二事業部

シニアスタッフ

髙橋 卓也 たかはし たくや

SE×アドバイザリー×監査で世界を広げる
革命家タイプ
革命家タイプ

1983年5月14日生まれ(39歳)
広島県出身 ・ 福岡県在住
姫路工業大学(現:兵庫県立大学) 工学部情報工学科 卒業

4あなた独自の強みと今現在の仕事との関係性

個人的に強みだと思っているところは、フットワークが軽く、おせっかいなところです。最近はリモートワークが中心なこともあり、対クライアント・対法人内など、様々なところでコミュニケーションが不足する傾向があるかと思います。そのため、特別な用事がなくても連絡を取る、必要に応じて直接会う、ということを意識しています。

5仕事をしている中で、心が大きく動いた瞬間

トーマツ入社当初、IPOの上場直前期の残高監査で、例年とは異なる売上の計上があり、経理部長やIPO担当の総務部長とも話し合いながら、この売上の計上は妥当なのかを検討したことがありました。1日猶予をもらい、あるべき計上タイミングを考え、翌日に改めて経理部長・総務部長とコミュニケーションを取り、最終的にこの売上計上はオフバランス・翌期の計上となりました。結果、予算未達に伴い上場期が1年延びることとなってしまいましたが、自身が那覇事務所へ異動する際には、上述の総務部長が送別会を企画してくれました。「クライアントのことを一生懸命考えて仕事をする」という姿勢・想いは伝わるということを実感した経験です。

6公認会計士という仕事に関連して深く悩んだこと、それをどのように乗り越えたか

過去経験した会社は全てサービス業で、クライアントを第一に仕事をする傾向があります。一方、監査法人での監査業務は、会計・監査に関する法律など厳しいことも伝え、改善を必要とする場面もあります。監査法人に転職後は、この点について常に悩んでいるかもしれません。「現状を疎かにはしないものの、クライアントに将来なってほしい姿をイメージしながらコミュニケーションする」ことを意識しながら、この悩みと向き合っています。

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