長谷川知良(はせがわかずよし) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介
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赤坂有限責任監査法人

パートナー

長谷川 知良 はせがわ かずよし

守備範囲の広い会計士
リーダータイプ
リーダータイプ

1968年10月10日生まれ(53歳)
東京都出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学

リーダータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 16.3%

人とコミュニケーションをとることが好きで、新しい価値観や知識の吸収に貪欲である。
協調性も高く、相手に対して思いやりを持って接することができるため周囲から頼りにされやすい。
自身の仕事に対しても責任感を持って誠実に取り組むことができるが、予想外のトラブルや問題が起こった時には動揺したりイライラしたりすることもある。
上昇志向があるため内にこもらず積極的に物事に挑戦していく傾向にある。

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1キャリアサマリー

バブル末期に大学を卒業したのち、一般事業会社に3年間勤務しました。メンバーシップ型雇用制度でのキャリア形成に疑問を感じ、公認会計士試験を受験・合格し、現在のPwCあらた有限責任監査法人の金融部にて主に日本大手及び外資大手証券会社の監査業務並びにコンサルティング業務に従事しました。今でもその時の経験が、業務の仕方であり、自らのアイデンティティのバックボーンとなっています。その後は会社の内側から実際の業務を学びたい気持ちから、コンサルの顧客であった欧州系や米国系の金融機関の経理部で20年弱勤務しました。要職に就き、財務会計及び管理会計、自己資本規制等の関連業務、資金繰り、新事業やシステム導入への対応、監督当局対応、アジアの他の国との連携でシンガポール赴任、業務の海外移管、チームマネジメント等を行ってきました。その後、SellサイドからBuyサイドに移り、不動産AM会社で取締役CFO兼管理本部長としてバックオフィス全般を俯瞰し、経理業務のほか、経営計画策定、資本政策で新規株主の誘致から業務効率化を志向し、システム導入まで幅広く主導してきました。現在は、監査法人に戻り、守備範囲の広い公認会計士として、他の資格(宅地建物取引士、CFP認定者、日本証券アナリスト協会検定会員、不動産証券化協会認定マスター、日本証券業協会内部管理責任者、一種外務員等)を活かし、幅広い知見をベースにした、より実務に寄り添ったサービス提供に努めています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

いままで幅広くやってきたことを活かして、顧客に役立つことで自らを磨いていきたい、より多くの職業的会計人と一緒に働くことで常に自らを切磋琢磨していたい。また、自らの人生でのステージを鑑み、アウトプットにより比重を移していきたい、といった気持ちから入所しました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

今はDDやM&Aでの買収対象会社の財務や内部統制構築のお手伝い等が多いです。特徴は守備範囲の広い会計士として、他に委託すると時間やコストがかかるものを一気通貫で迅速に顧客ニーズに応えられる点です。仕事上で意識するのは「常に高く目標を持つこと」です。
大手監査法人にはない柔軟さ、風通しのよさ、業務を主体的に自分事として捉えようとする姿勢等でしょうか。また、貪欲に学ぼうとする若手とのかかわりも強い刺激になっています。
外資系金融機関で働いていたときから、Functionalizationの考え方で日本の該当部署の責任を担っており、また、前職でも会社全体として、チームとして、個として、何が最善策かを日々考え抜くことを実行してきたと自負しております。したがって、入所後も、常により広くTeam Orientedで、より高位なサービスを内部・外部の顧客へ提供することを志向してきており、Mindsetは変わっていません。
若い頃は先を見据えて行動できておらず、昇格の印象も強くありませんでした。後から気づくことが多いので、その頃は何が正解だったのかわかりませんが、常に何事にも全力であたることが重要だと思います。Steve Jobsの有名なスピーチの”Connecting the dots looking backwards”が当たっていると感じます。

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