S.S. | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

トランザクション・ディリジェンス

マネージャー

S. S.

クライアントの役に立ちたくて財務アドバイザリーを選択
冒険家タイプ
冒険家タイプ

大阪府出身 ・ 兵庫県在住
関西学院大学商学部

冒険家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
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  • 10
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  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 4.8%

自分の意見を持っていて行動的。
仕事に対して積極性を持って取り組むと同時に、チャレンジングなことを好む傾向にある。
また想像力が豊かで新しいことに対して好奇心盛んなため、既存のルールに固執せず様々な意見や考えに耳を傾けることができる。
あまり計画立てて行動するタイプでなく、注意力が散漫になりがちで、気分に仕事ぶりが左右されることも。
社交的で共感能力も高いため、周囲と協調することができる。

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1キャリアサマリー
2004年
大学卒業
2005年
会計士試験合格後、新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)国際部にて、監査業務に従事。
2008年
同監査法人内のアドバイザリー部門に移動し、財務デューデリジェンス、再生業務等に従事。
2016年
1回目の産休・育休を取得。復帰後、10ヶ月の時短勤務。
2018年
2回目の産休・育休を取得。
2019年
復帰後グループ内の再編により現在のEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社に転籍。現在に至る。

大学在学時に会計士という資格を知り、特定の業種・会社に所属して内部のお仕事をするよりは社会の色々な会社を見てみたかったこと、将来的にライフプランとの両立がしやすいという点に魅力を感じ、周囲が就職活動を始める中、私は受験勉強を始めました。合格後は監査業務を経験した後、現在まで財務アドバイザリー業務に10年ほど従事しています。一口に財務アドバイザリーと言っても上場企業から中小企業まで様々な場面で会計士としてサポートする場面があり、多様な経験をさせていただいていると感じます。
元々はキャリア志向が高かったのですが、子供ができてからは、共働きで家事・育児の負担が大きい家庭環境を考慮し、夫婦ともワークライフバランスを重視するようになりました。
業務の性質上スケジュールがタイトになることも多いのですが、リモートワークが進んだこともあり、柔軟に働くことができています。また、EYでは時短勤務でも周囲の理解・サポートのおかげで大きく変わりなく働き続けることができ、協力的な家族、上司・同僚に感謝しています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査業務では、主に外資系企業の日本子会社のリファーラル監査及び会社法監査、日系企業の海外子会社監査人とのインストラクション業務に従事しました。
国際部という性質上小規模な外資系クライアントの主査を早い段階で経験することができ、監査業務の全体像を早い段階で理解できたように感じます。
監査という仕事は地道なチェック作業も多く、なかなか表立って感謝される場面も少ないのですが、国内大手クライアントの監査に関与させていただいた時、上司が会社の改善に向けたアドバイスを会計士という立場で親身になって行っている姿を見てアドバイザリー業務への興味が芽生えました。よりクライアントのサポートができる業務に携わりたいという思いでアドバイザリー部門への異動を希望し、現在はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社に所属しています。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在は、主にクロスボーダーのM&Aに関わる財務デューデリジェンス業務や、事業計画策定・モニタリングなどの、事業再生業務に従事しています。もともと所属していた監査法人内のアドバイザリー部門においても財務デューデリジェンス、再生業務、株式価値評価、組織再編やその他の財務アドバイザリーなど様々な業務経験を積んできたことが今に繋がっていると感じます。

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