戸田有希(とだゆき) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任監査法人トーマツ

監査・保証事業本部 第一事業部

スタッフ

戸田有希 とだゆき

営業職から公認会計士へ転身。監査業務を学びながら、非監査業務にも従事
参謀タイプ
参謀タイプ

30代
千葉県出身 ・ 東京都在住
早稲田大学 人間科学科部 人間環境科学科 卒業

参謀タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
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  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 4.2%

既存のルールを好み、既成概念や慣習を重視する傾向にある。
内にこもらず周囲と積極的にコミュニケーションをとり、協力しながら仕事を進めることが得意。
また状況を見て臨機応変に対処できる柔軟性を持つが、その反面、具体的に計画を立てるのではなく、衝動的に物事に取り組みがちである。
仕事に対して広い視野を持ち情熱的に取り組むとともに、細かなことに配慮をしたり意識を向けたりすることができる。

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1キャリアサマリー
2013年
外資系製薬会社入社
2014年
外資系製薬会社退職
2015年
地方自治体入庁
2016年
地方自治体退職
2018年
有限責任監査法人トーマツ東京事務所 入社
2018年
公認会計士論文式試験合格
2021年
公認会計士登録(予定)

私は、社会人2年目まで公認会計士という資格をあまりよく知りませんでした。新卒で入社した会社で転職を検討した際に、経営に携わることのできる公認会計士という資格に興味を持ったのが資格取得に至った経緯です。
時系列で経歴を記載すると以下のとおりです。

大学時代は、おもにサークル活動やアルバイトに力を入れ、大学生活を謳歌していました。人と話すことが好きだったことと、営業スキルが身に付けばその後のキャリア形成に有利に働くと考えたことから、製薬会社に営業職として入社しました。

入社後、自社製品という縛りのある中で、会社から指示されたものを売るのではなく、クライアントにとって本当に必要なものをクライアントとともに考え提案する働き方をしたいと考え、専門職への転身を決意しました。また、経営層の意思決定を理解できるようになりたいと思い、数字が好きだったことから、会計の専門職である公認会計士を目指すことにしました。

営業職はお客様が第一で不規則な働き方をしていたので、仕事と勉強の両立を図るため、働き方の安定している地方自治体へ転職しました。簿記3級から勉強を始めましたが、いち早く会計士としてのキャリアをスタートしたいと考え、2016年半ばに地方自治体を退職、短答式試験合格後に、ジュニアスタッフ(短答試験合格者採用)としてトーマツに入社しました。

トーマツ入社後は、上場企業2社、会社法2社のジョブに関与しつつ、入社1年目に論文式試験に合格し、現在は会計監査業務と非監査業務、リクルート業務などに関与しています。

2監査法人に入社することを選択したきっかけ

公認会計士資格を取得するからには、まずは独占業務である会計監査を学びたいと思い、監査法人への就職を決めました。
トーマツを選んだ一番の理由は、非監査報酬の割合が高く、会計監査を学びながら非監査業務にも関与でき、会計士としてのキャリアの幅を広げられそうだと思ったためです。実際に、入社2年目に官公庁主催のベンチャーピッチのイベント運営業務に携わり、そこで出会った方々のサポートによって、現在も非監査業務に従事しています。
また、就職活動の際に、様々な法人の社職員とお会いした中で、最も親身に相談に乗ってもらえたこともトーマツを選んだ大きな理由です。私自身前職もあり、将来のキャリア形成について悩みがありましたが、様々な方からキャリアや将来チャレンジしたいことについてお話を伺い、参考にすることができました。この法人に入れば、入社後も自分のキャリア形成に寄り添って頂けそうだと思い、トーマツを選びました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

現在の仕事は、おもに上場会社の会計監査業務です。このほか、非監査業務やリクルート業務に関与しています。会計監査業務については、メインで関与しているのが食品関係の上場会社で、今年は売上高の検討、グループ監査、内部統制監査等をおもに担当しました。このほか、チーム内の予算・計画案作成などのチーム運営にも従事しました。非監査業務としては、先ほど記載した官公庁主催のベンチャーピッチイベントの運営のほか、大企業がベンチャー企業と協業して、最新の技術・サービスを利用し、新規事業を開発する事業のサポートを実施しました。
仕事をする上で最も意識していることは、チームメンバーやクライアントと良好な信頼関係を築き、円滑なコミュニケ―ションを図ることです。私自身まだスタッフ4年目で、会計知識や監査の知識については十分なものではありませんが、営業職出身であることを活かし、チームメンバーやクライアントとの信頼関係構築に貢献したいと考えています。良好な関係を築き、コミュニケーションを取りやすくすることで、相談や議論がしやすくなります。結果的に、問題解決のスピードも早くなり、監査の品質の向上にも繋がると考えています。私の前職の経験と比べると、トーマツにはあたたかくて熱い方が多い印象です。同じ監査チームのメンバーや同期には、困ったことがあると普段からよく相談をしていますが、日ごろ業務では接点のない管理職の先輩たちも、キャリアや悩みについて相談をすると、親身に話を聞いてくださいます。また、法人内には様々なバックグラウンドを持っている方がいるので、経験談や考えを伺うことで、たくさんの気づきがあり、非常に勉強になります。

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