加山権(かやまけん) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

赤坂有限責任監査法人

マネージャー

加山 権 かやま けん

勇気を出して一歩踏み出して行くことで自身のキャリアへと繋がっていく
チャレンジャータイプ
チャレンジャータイプ

30代
非公開出身 ・ 非公開在住
非公開

チャレンジャータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
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  • 10
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  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 5.0%

社交的で、周囲と積極的に関わりながら仕事を進めることができる。
またルールや固定概念に縛られることなく物事を捉えることができるため、積極的に新しい考えを取り入れたり、自分と違う意見に耳を傾けたりすることができる。
主体性を持って仕事に取り組むが、細かなところで注意力が散漫になることも少なくない。
ストレス耐性があり感情をうまくコントロールできるため、周囲からはタフな印象を持たれる傾向にある

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1キャリアサマリー
2007年
太陽ASG監査法人 入社
2015年
資産運用会社 入社
2019年
赤坂有限責任監査法人 入社

上下関係が厳しい体育会系の小中高一貫校に通い受験勉強を経験する事もなく、プロサッカー選手を目指し多くの時間と情熱を傾けました。
最終的にプロサッカー選手の壁は乗り越えられず、高校3年生は夜遅くまで遊び惚ける日々を送り、進学も就職もすることなく卒業することになりました。卒業後は海外放浪やギャンブル、サーフィン等やりたい事に明け暮れる日々を過ごしましたが、進学した同級生が今後の人生をしっかり意識し勉学や就職活動に打ち込んでいる姿を目の当たりにするうちに、このまま目標もなく惰性で生きる人生は卒業しようと決意。人生逆転できる道は無いものかと模索した結果、超難関資格かつ高収入で社会的信頼も高い公認会計士資格という予備校のパンフレットを手にした事でもう一度情熱を傾けようと決めました。
受験勉強の経験もなく学力も乏しかったため合格までの道は果てしなく遠く感じるものでしたが、生まれて初めて会計学や会社法等の専門的な知識に触れる楽しさと、同じ目標に向かって努力していく仲間の助けもあり無事に合格する事ができました。
公認会計士試験合格後は、早く公認会計士として成長したかったことから中小監査法人に入社しようと考えていました。その中でも、太陽ASG監査法人は中小監査法人でありながら、上場企業のクライアントを多く持ちIPO案件にも関与できる事、なにより法人の雰囲気や先輩方の情熱に惹かれ入社しました。
約5年間の監査法人経験はとても有意義で楽しい経験を積むことができましたが、監査業務を経験するうちに資産運用に強い興味を持ったことと更なる高収入を目指すため退職を決意しました。
資産運用会社に入社後は、主に不動産投資、非上場株への投資業務を担当。その他M&A案件、決算業務、財務分析および経営報告資料作成など多岐に渡る業務に従事しました。
2019年7月に赤坂有限責任監査法人へ入社後は監査業務(上場企業及びIPO準備等)、M&A案件のFA業務、財務デューデリジェンス、株価算定、民事再生案件の財産評定業務、SPC案件の会計意見書作成業務、不正調査業務を経験。また、税務業務として、税務申告業務、節税商品の提案、税務デューデリジェンス業務を担当しています。

2監査法人に入社することを選択したきっかけ

先述のとおり資産運用会社に転職しましたが、監査経験のみしかなかったことから法律面・税務面での実力不足を痛感しました。また投資対象先のビジネスを本質的に理解する能力についても足りていない部分があり、公認会計士の資格は取得したものの、とても胸を張って公認会計士といえる実力は備わっていないと感じていました。
そこで色々な選択肢を検討しましたが、やはりもう一度会計士に軸足を置き、監査だけでなく税務やコンサルなど会計士として関与できる様々な業務を同時並行で経験できる場を求めた結果、赤坂有限責任監査法人で働くことを決意しました。
また、会計士を目指したきっかけである高い収入という部分についても、適切な報酬分配制度を採用しているため公認会計士としてのキャリアで考えると非常にモチベーションを高く維持できる法人だと感じたことも赤坂有限責任監査法人を選択した理由です。

3監査法人での仕事の内容、特徴、キャリアパス

監査業務、税務業務、アドバイザリー業務等に従事しております。
監査業務では、金商法・会社法・任意監査等のインチャージ業務を複数社担当しています。
また、赤坂有限責任監査法人では通常の監査業務以外に各種営業活動にも携われる機会があるので、パートナーのクライアントリレーションやコミュニケーションスキル、どのように業務発掘しビジネス化していくのかについては日々学ぶことができる環境です。
税務業務では、主に記帳代行業務や法人税申告業務を行っています。また、税務デューデリジェンス業務にも関与することでM&Aにおける税務リスクの検証等についても経験することができました。
アドバイザリー業務では、財務デューデリジェンス、株価算定、民事再生案件の財産評定業務、SPC案件の会計意見書作成業務等の多種多様な業務を経験することで会計士としての引き出しが増えたように感じています。

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