三井謙(みついけん) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

赤坂有限責任監査法人

監査部門

マネージャー

三井 謙 みつい けん

柔軟性を強みに「潤滑油」としての役割を担う
チャレンジャータイプ
チャレンジャータイプ

30代
山梨県出身 ・ 東京都在住
中央大学経済学部 卒業

チャレンジャータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 5.2%

社交的で、周囲と積極的に関わりながら仕事を進めることができる。
またルールや固定概念に縛られることなく物事を捉えることができるため、積極的に新しい考えを取り入れたり、自分と違う意見に耳を傾けたりすることができる。
主体性を持って仕事に取り組むが、細かなところで注意力が散漫になることも少なくない。
ストレス耐性があり感情をうまくコントロールできるため、周囲からはタフな印象を持たれる傾向にある

続きを読む
会計士が活躍できる企業はこちら
1キャリアサマリー
2008年
監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社
2012年
上場企業(管理部門)入社
2018年
赤坂有限責任監査法人 入社

山梨県で産まれ育ち、小学4年生頃からミニバスを始め、バスケットボールという競技に多くの時間とエネルギーを費やしていました。高校では強豪校でバスケを続け、勉強など全くせず楽しく充実した日々を過ごしていた気がします。最終的に個人としてもチームとしても良い結果は出せず高校バスケを引退。このタイミングで自分の将来や進学先について、人生で初めて真剣に向き合います。
近所の本屋に通い、大学やその学部を紹介する本から職業や資格の本を読み漁り、判断材料を集めることをしました。
その中で公認会計士や税理士という資格に興味を持ち、それらの資格取得に強みを持つと言われる中央大学への受験を決めました。
無事合格した後に、興味を抱いていた会計士試験の受験講座にも入学してすぐに申し込み、大学1年生から会計士試験の勉強をスタートしました。一度は試験勉強を休止したものの最終的には大学を卒業した直後の本試験に無事合格。2008年監査法人トーマツに入社し、法定監査業務やIPO監査などに従事。
約3年間の監査法人勤務を経て、事業会社側での経験もなく監査という外から見る立場で仕事をしていることに疑問を抱き、一度作る側の立場である事業会社に勤務することに強い興味を持ったことにより退職を決意。
上場企業の管理部門に入社。作る側として、連結決算業務、監査法人対応、財務分析および経営報告資料作成、東証1部への市場変更プロジェクト、M&A、決算早期化、グループ予算策定など多岐に渡る業務に従事。
事業整理や事業再編等のプロジェクトがひと段落したタイミングで6年間勤務した事業会社を退職。
2018年12月に赤坂有限責任監査法人へ入社したことで「監査」というフィールドに復帰。現在は、金商法・会社法監査のインチャージや上場準備中の会社への経理支援業務を中心とし、スポットで財務DDやAUPなどの業務に従事しています。


2監査法人に入社することを選択したきっかけ

公認会計士試験受験生の頃は、合格後は大手監査法人へ行って経験を積んでいくんだという漠然としたプランだけが頭の中にあり、大学生の時に勉強で非常にお世話になった先輩方2名がトーマツに所属していたこともあり、合格直後は迷うことなく大手監査法人であるトーマツに入社しました。
また、一度は辞めた監査法人という世界に戻ることになったのは、事業会社で様々な業務や専門家と関与するうちに自身の監査人としての経験が浅いことの自覚及び新人として監査法人に入所した頃とは全く違う仕事ぶりでクライアントに貢献できるような感覚(根拠はないです)が芽生えてきたことで事業会社からの転職を考え始めました。
転職活動を始めた時点では、事業会社から再度監査法人に戻るという強い希望があったわけではなく、監査法人・コンサル・上場企業・ベンチャー起業と幅広い選択肢の中から漠然と探していました。活動を続けていくうちに監査実務の経験不足を補いつつ、監査以外の会計に関する仕事にも幅広く関与できる場所が自分に合うのではないかと思った結果、赤坂有限責任監査法人に入所する運びとなりました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

私は監査法人と事業会社での両方での経験を活かして、現在は金商法・会社法・任意監査のインチャージや事業会社への経理支援業務・財務DDなどの業務に従事しています。
特に、赤坂有限責任監査法人では新規クライアントも年々増加しているため、監査人の交代から始まる場合や前任もいない完全な初年度監査などもあり、監査チームのマネージメントだけではなく、クライアントとの密なコミュニケーションが非常に重要となっています。経理支援業務の方でも継続ではなく、クライアント側での大きなプロジェクトや組織再編に伴いスポットで依頼を受けるケースもあるため、1からチームを築いてクライアントの要望に応えていくことには一定の大変さがあります。しかし、体制が安定するまでは定量的な業務は非常に少なく、常に試行錯誤しながら業務フローや担当を工夫し、効率的に業務行える状況に改善していく日常は非常にやりがいを感じます。
上記のような業務や経験を通じて、クライアントに対しても、社内のメンバーに対しても、非常に“柔軟な対応”ができるように自身が変化していると感じています。

1 2 3
会計士が活躍できる企業はこちら