中島悠太(なかじまゆうた) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

株式会社クラス

管理部

執行役員兼管理部長

中島 悠太 なかじま ゆうた

会計士の資格というのは、ある意味リスクヘッジである
アイディアマンタイプ
アイディアマンタイプ

1993年5月28日生まれ(27歳)
埼玉県出身 ・ 東京都在住
慶應義塾大学 商学部 卒業

会計士データ
  • 年齢
    20代以下
    回答者全体の
    7.8%
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  • 役職
    部長・室長
    回答者全体の
    17.4%
    一覧へ
  • 企業種別
    事業会社
    回答者全体の
    42.2%
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  • 出身
    関東
    回答者全体の
    54.6%
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アイディアマンタイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 1.8%

真面目で社交的な性格をしており好奇心も強い。
新しい考えや意見を積極的に取り入れる柔軟さに加え、物事を深く考える思慮深さも持ち合わせている。
内にこもらず周囲とも積極的にコミュニケーションをとることができるが、自分の意見を重視することもあるので、周囲からは協調性がないと判断されてしまうことも。
勤勉かつエネルギッシュであるため、仕事にも情熱を持って取り組むことができる。

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1キャリアサマリー
2014年
公認会計士論文式試験合格
2015年
株式会社リンクアンドモチベーションにてインターン
2016年
有限責任監査法人トーマツ入社
2018年
株式会社クラス入社

高校生の時、指定校推薦で大学入学が決まっていたため、周りが勉強している中で何かしようと思い、商学部への入学でしたので、せっかくだから簿記を勉強しようと独学で勉強をしていました。
小さいころから数字は好きでしたし、また受験のための勉強ではないという点で、簿記の勉強が楽しく、高校卒業までには簿記2級まで取っていました。

簿記を勉強している中で、簿記を使った仕事って何があるのだろう、と調べたときに公認会計士を知り、大学入学時に、会計士勉強の勧誘をうけ、簿記2級まで取れたし簡単に取れるんじゃないの、と調子に乗って安易に勉強を始めました(笑)。

その後、なんやかんやで大学3年次に会計士試験に合格しました。
合格後、監査法人にて学生非常勤として勤務する選択肢もありましたが、監査をやる前に監査を受ける側を知っているといいんだろうなと思い、先輩から誘われていたこともあり、上場企業の経理のアルバイトを始めました。

大学卒業後、トーマツに入社し、主に監査業務とリクルート業務に従事していました。
リクルート業務の中で、自分たちで物事を進めていくということに楽しみを感じ、転職を決意し、今の会社に入社しました。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査法人では主に①監査業務②リクルート業務に従事しました。

監査業務では、国内事業部でしたので、上場企業の財務諸表監査や内部統制監査、IFRS導入企業の監査など行いました。1年目から上場企業の管理職の方々にヒアリングしたり、1人で棚卸立合に行きクライアントに講評するなど、大変貴重な経験を得られたなと思います。
特に、先輩から、「自分の働いた時間をクライアントに請求をしているの分かってる?」と言われていたのを今でも思い出します。必要なことはインプットし、限られた時間でアウトプットを出す、という専門家としてのプロ意識も育まれたと思います。(コンサルファームと比べるとまだまだと言われると思いますが笑)

一方で、リクルート業務では、1年目2年目が主体のプロジェクトのリーダーとして活動していました。
監査業務とは違い、リクルートのために何が必要か自分たちで考え、企画・実行までするということを経験しました。特に、メインの法人説明会では、社内の方100名以上、受験者も累計600名くらい参加する規模感だったので、諸々の調整含め大変いい経験になりました。

両方に共通して言えることですが、監査法人では、もちろん会計や内部統制の専門的な知識もですが、仕事をする上での土台となるソフトスキルを得られたことが一番大きかったと思います。

クライアントへのIFRS勉強会を行ったりもしましたが、IFRSの金融商品はこの人が詳しい、この論点はこの人が詳しいなど、このまま会計士として専門性を突き詰めていった場合、「狭く深く」になるなと思いました。
もちろん、独自の強みになるのでそれもすばらしいと思いますが個人的には、もっと違うことにも携わりたいという気持ちもあり、転職を決めました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

管理部として、経理・財務・法務・労務・人事と幅広く携わっています。
オフィスもなく、サービスもローンチしていない状態で入社を決めたので、最初はほんとに何もない状態からでした。
当然やったことのない領域でしたので、体系的なところは本などで、経験面は人から話を聞くなどでインプットしつつ、目の前の業務をこなしていき、インプットとアウトプットをほぼ同時にするということをずっとやっていました。
それから少しずつ、仕組化しチームアップも図っているような感じで、最近では、エクイティ・デット含めた資金調達や、内部統制、採用や組織開発を含めた人事全般などを中心にやっております。

特徴的なところでいうと、モノを扱っているサービスなので、会計上・内部統制上(業務フロ―上)在庫があるだけで論点がめちゃくちゃ増えますし、IT企業かつ家具領域なので、様々なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されているため、人事領域も難しいです。また、単純にサービスが新しいので新しい事ばかりです(笑)。

その上で、キャリアパスとしては、まずは今の会社での自分の役割をやり切るということを考えてます。
自社のサービスを広げていく(ビジョンを達成する)ために、するべきことをしていきたいと思っております。

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