清水幸樹(しみずこうき) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

太陽有限責任監査法人

監査業務推進部

パートナー

清水 幸樹 しみず こうき

会社と世の中の窓口として機能できるかできないかが会計士としての腕の見せ所
支配人タイプ
支配人タイプ

1979年12月20日生まれ(40歳)
神奈川県出身 ・ 神奈川県在住
慶応義塾大学 経済学部 卒業

会計士データ
  • 年齢
    40代
    回答者全体の
    24.9%
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  • 役職
    代表取締役
    回答者全体の
    34.6%
    一覧へ
  • 企業種別
    監査法人
    回答者全体の
    11.7%
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  • 出身
    関東
    回答者全体の
    54.1%
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支配人タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 2.0%

強く自己主張をするよりか、周囲と協調しながら物事を進めることが多い。
また状況の変化や刺激に対して過敏に反応することがなく、ストレスに対する対処法も心得ているため、常に落ち着いている印象を持つ。
斬新な意見や革新的な考えに興味を持つ。
固定観念に縛られずしなやかな立ち回りができるが、場当たり的かつ衝動的な行動をとることも少なくない。
場に応じて柔軟にふるまいながら仕事を進めることができる。

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1キャリアサマリー
2003 年
中央青山監査法人 入社
2007 年
太陽ASG監査法人(現太陽有限責任監査法人)入社 東日本監査部
2017 年
監査業務推進部 兼任

会計士試験合格後、中央青山監査法人に入社し、一般事業会社の監査業務に従事しました。その後、中央青山監査法人は解散することになり、改めて職場を選ばなければならないという局面に遭遇しました。その際、大手監査法人を含め複数の選択肢があったわけですが、その中から私は太陽有限責任監査法人を選び、現在に至っています。

現在は様々な業種の事業会社の監査に携わるほか、監査業務推進部という部署に所属し、監査業務の効率化やデータアナリティクス、RPA等の次世代監査に不可欠な技術の推進に携わっています。

2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

私が会計士を志したのは、大学在学中のころでした。大学には特に深い理由はなく経済学部に入学したのですが、経済学を学んでいくうちに、よくわからない仮定を置いた世界が私には合わず、より世の中の実務、実業に近いことを学びたいと思ったのが、きっかけです。
私個人の性格として、例えば金融機関の監査に特化し、スペシャリストになっていく、というよりは、多くの業種を見て、多くのクライアントを見て、守備範囲の広いジェネラリスト会計士になりたい、というのが私の根本にあります。
太陽は業種等による組織的な壁がなく、上場会社も担当できるし、同時にIPO(株式公開)準備会社の監査も担当できる、また、様々な業種の監査や金融機関、学校法人、公益法人といった監査の担当も同時にできます。
約4年間の大手監査法人勤務を経て、改めて職場の選択をする際に私が太陽を選んだ理由はそこにあります。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

私は、入社以来一貫して監査業務に従事しており、現在は金商法監査8社、会社法監査5社、IPO監査2社、その他監査3社を担当しています。業種も食品卸売業、ソフトウェア業、人材派遣業、不動産業、飲食業等、様々な業種の会社を担当させてもらっており、太陽を選んだ時に思い描いていたとおりの環境で仕事をさせてもらっています。

もう一つ、太陽の特徴といえるのは、監査担当者と経営者との距離が近い、というところにあると思います。太陽には大企業といわれるクライアントの数は少ないですが、多くの中規模な上場会社に関与しています。そのため、若い年次から、上場会社の代表取締役や財務担当取締役、監査役といった上位の方とお話しする機会が多く、経営者の考え方に早くから接することができます。
様々な業種、様々な人に接してきた経験が、今の自分を支えてくれていると思いますし、今後の自分も支えてくれると思います。

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