金森俊亮(かなもりしゅんすけ) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任 あずさ監査法人

東京第1事業部

アシスタントマネジャー

金森 俊亮 かなもり しゅんすけ

たくさんの失敗を経験し、それを次に活かしていくことが大切
起業家タイプ
起業家タイプ

30代
東京都出身 ・ 東京都在住
大学卒

会計士データ
  • 年齢
    30代
    回答者全体の
    67.6%
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  • 役職
    部長・室長
    回答者全体の
    16.8%
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  • 企業種別
    監査法人
    回答者全体の
    10.4%
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  • 出身
    関東
    回答者全体の
    50.3%
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起業家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 2.9%

チャレンジングで活動的。
上昇志向を持ち積極的に外部と関わり、周りの意見を貪欲に吸収する傾向にある。
想像力が豊かで慣習にとらわれないため、自由で柔軟な印象を与える。
そのため仕事に対しても枠にとらわれることなく、臨機応変な対応ができる。
しかし場合によっては、場当たり的な行動をとったり状況に気分が左右されたりすることも。
コミュニケーション上手だが、自己主張が強い傾向にある。

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1キャリアサマリー
2005年
1浪の末、大学入学、当時は明確な目標がないまま、教職の授業を取ったり、英語や簿記の勉強を始めてみたりする。しかし、全てが中途半端なまま。
2006年
簿記に集中しようと専門学校の簿記講座の扉を開く。
2007年
全経簿記上級に合格(日商1級はこの年に不合格になりましたが、翌年合格。)、大学3年生の冬に就職活動を始めてみるも、一般企業でサラリーマンをしている自分が想像できずに今後の進路について悩む。
2008年
専門学校の講師に相談し、せっかく簿記をやってきたのだから、専門家になろうと決意し、大学4年になると同時に公認会計士講座を申し込み、会計士試験の勉強を本格始動。
2009年
会計士試験合格
2010年
あずさ監査法人入社、民間企業とパブリックセクターを担当する事業部に配属される。上場の鉄道会社と子会社を担当。並行し独立行政法人、国立大学等も担当する。
2014年
シニアに昇格。主に主査として民間企業は広告代理店や製薬会社を担当、独立行政法人監査も継続して担当する。
2016年
上記の監査に追加する形で、公的な法人の財務アドバイザリー業務も開始。内部統制構築支援や財務諸表作成支援を実施し、作成する側の経験も得る。
2017年
アシスタントマネジャー昇格。アドバイザリー業務5割、民間企業監査3割、公的法人監査2割のポートフォリオで業務を実施。

高校生まで勉強が大嫌いで、机に向かうということがほとんどなかったのですが、大学では、勉強を頑張ってみようと思っていました。ただ、色々なことをやってみたいという風に当初は思っていて、様々なことに手を伸ばしたため、全てが中途半端になっていました。
そこで、一番勉強していて面白かった簿記の勉強を集中的に頑張ろうと思い、大学2年生から簿記に集中し、会計士試験までたどり着きました。
パブリックセクターを希望した理由は、税金の使い道、日本の裏側が見られるという触れ込みが面白そう、かつ民間の株式会社の監査も同時に担当できるとのことだったので希望を出しました。

2監査法人に入社することを選択したきっかけ

監査法人に入ろうと決めたきっかけ

公認会計士試験の勉強を始めた当初は監査法人というものがよくわかっておらず、ひとまず合格したら大体の人が入社して基礎体力をつける場所という程度の認識でしかありませんでした。合格した際も最終的には予備校講師をやってみたいと思っていましたが、講師をやる場合、監査法人で色々な経験を積んで、それをベースに話した方が良いだろうと思い、選択肢に監査法人を入れました。

所属監査法人を選択したきっかけ

あずさ監査法人を選択したきっかけとしては、法人説明会等のイベントでリクルーターが主体的に動き、就活生に対し、非常に親切丁寧に接してくれたことが大きかったです。
また、当時は就職氷河期の初年度だったため、そこまで危機感を持たずに面接を受けていましたが、実際に落とされて、これはマズイと思い、あずさ監査法人の面接から真面目にやりだしたというのも大きいです。
当時は、論文式試験が終わって、そのまま法人説明会・面接と夏のうちに採用が終わっていたため、よく調べもせずにいたので、ほぼ直感に近いです。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

仕事内容についての概要、特徴

監査については、皆さんが書いていると思いますので、特徴的な財務アドバイザリー業務について書きます。主に以下の業務を行っています。

・会計の相談対応(各種の公的な会計基準を用いた会計処理についての相談)
・内部統制構築支援(WT、ヒアリングを通じて、改善に関する助言業務)
・研修講師(経理担当者に対し、会計基準の解説や財務分析方法についてのレクチャー)
・決算早期化、効率化に対する支援

これらの業務は、経理担当者だけでなく、社全体を巻き込んでの仕事になることも多く、クライアントへ貢献していると思える瞬間も多くあることが特徴です。

仕事をする上での意識していること

難しいこと(会計基準)をいかにわかりやすく、簡潔に伝えることができるかを意識しています。難しいことを難しく伝えるのは、誰でもできますが、わかりやすく伝えるのは、能力がないとできません。会計の専門家として、聞き手が想像できように話せるように心がけています。具体的には、日常生活で誰でも使うようなサービスや事象に落とし込むことを意識しています。

法人で得られたもの

キャリアサマリーに書いた業種のクライアント以外にも製造業やホテル業等、様々な業種のクライアントを担当したことから、業界知識や経験が得られました。また、それぞれの会社は売上高1兆円を超える規模であったりするため、大企業がどういったことを意識してビジネスをしているかという観点からも勉強になりました。
こうやって得られた経験は、他業種の監査やアドバイザリー業務において、非常に生きています。特に人に物事を伝える上で自身の自信にもつながりますし、興味を持ってもらいやすいです。

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