中田悠公(なかたゆうこう) | ページ 3 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任監査法人トーマツ

監査・保証事業本部 第二事業部

スタッフ

中田 悠公 なかた ゆうこう

自分が働くうえで何を大事にするのかということに期限を設けて真正面から向き合う
補佐官タイプ
補佐官タイプ

1988年(31歳)
福岡県出身 ・ 福岡県在住
慶應義塾大学 経済学部 卒業

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7人生の目的と公認会計士という資格

人生の目的は、まずは自分、家族が幸せに平穏に暮らせることだと思っています。そのうえで、自分に関わっている周囲の人たち、ひいては、クライアントに感謝されるような仕事をして、その延長線上に地域経済、社会に貢献できればいいなと考えています。公認会計士という資格は、会計のプロフェッショナルであり、働く環境や仕事内容を自分の意志で選択することができるため、自らの人生の目的についても、自分の意志で切り拓いていくことのできる仕事だと思っています。

8これから成し遂げたい事、将来の夢

まずは、監査の主査になって監査業務を担当することです。福岡事務所の先輩達を見ていても非常に多様なキャリアを進まれているので、焦らずに様々な経験を積んでいければと思っています。最終的には、会計を通じて、クライアントから「中田さんに任せて良かった」と思われる、信頼される会計士になりたいと思っています。

9キャリアを模索する会計士、会計士受験生へのアドバイス:会計士を目指すかどうか悩んだならこのアクションをしよう

私は電力会社を辞めてから勉強をスタートしたのですが、このまま電力会社に残るのか、会計士を目指すのか、とても悩みました。その時は、電力会社に残った場合と、会計士を目指した場合のそれぞれのメリット・デメリットを紙に書きだして、自分が働くうえで何を大事にするのかということに期限を設けて真正面から向き合いました。これまであまり、自身のキャリアについて考えたことがなかったので、自分自身と向き合うことは難しい作業ではありましたが、結果として自分への決意表明にもなり、明確な意志をもって勉強に打ち込むことができました。これから受験される方も、なぜ会計士を目指すのかという原点に立ち返ることで、勉強がきつい時期を乗り越えたり、モチベーションを高く保ちながら勉強することができる一つの支えになるのではないかと思います。

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