中田悠公(なかたゆうこう) | ページ 2 | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任監査法人トーマツ

監査・保証事業本部 第二事業部

スタッフ

中田 悠公 なかた ゆうこう

自分が働くうえで何を大事にするのかということに期限を設けて真正面から向き合う
補佐官タイプ
補佐官タイプ

1988年(31歳)
福岡県出身 ・ 福岡県在住
慶應義塾大学 経済学部 卒業

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4あなた独自の強みと今現在の仕事との関係性

前職で電力会社にいたため、組織・チームの一員として働くという経験を積むことができました。電力会社では、主にトップダウンで決まったルール通りにチームとして協力して仕事をする、その中でも自分のできる役割を考えるということが求められ、そのことを強く意識しながら働いていました。監査業務もチームで動くことが多いため、組織の一員として協調性をもちながら、スタッフの役割を意識して、円滑に働くことができるというのはトーマツで働く中で自身の強みになっているのではないかと思います。

5仕事をしている中で、心が大きく動いた瞬間

私はまだ入社して日が浅く、監査業務自体がやっと一巡してきたくらいではありますが、日々勉強になることや刺激を受けることは多くあります。
特に監査法人で働くと、スタッフの時から上場会社の役員や経理部長、監査役などの上位者とのコミュニケーションや、クライアントの重要な情報に触れることができることは、勉強にもなり、視野の広さに刺激を受けることも多いです。

6公認会計士という仕事に関連して深く悩んだこと、それをどのように乗り越えたか

前職では、決められたルールに沿って適切に仕事を行うということが強く求められていましたが、トーマツでは、年次が低くても、自分の意見や考えをもったうえで仕事を行うことを求められることが多いため、入社したばかりの時は、その組織風土の違いに戸惑いました。当初は、与えられた仕事をまずは適切にこなすという意識が強く、結果として少し積極性に欠けているようなことがありました。今は、意識的に自分の考え・意見を持つようにして、必要な場合は、きちんと自分の考えを上司に伝えるように心掛けています。

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