釜谷優一(かまやゆういち) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

有限責任監査法人トーマツ

監査・保証事業本部 第一事業部

マネジャー

釜谷 優一 かまや ゆういち

常に真剣に考え自分で納得して監査手続を行う。この経験が自己裁量を大きくし監査をやりがいのある仕事にさせる
革命家タイプ
革命家タイプ

1991年7月16日生まれ(28歳)
愛知県出身 ・ 東京都在住
名古屋大学 経済学部 経営学科 卒業

会計士データ
  • 年齢
    20代以下
    回答者全体の
    7.6%
    一覧へ
  • 役職
    部長・室長
    回答者全体の
    19.0%
    一覧へ
  • 企業種別
    監査法人
    回答者全体の
    12.3%
    一覧へ
  • 出身
    中部
    回答者全体の
    14.7%
    一覧へ
革命家タイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 19.9%

自身の仕事に対して情熱を持って取り組む傾向にある。
また高いコミュニケーション能力を活かして、周囲と協力しながら物事を進めることができる。
知的好奇心も強いため、新しい考えや意見を取り入れることをいとわない。
物事を抽象化して考えるため、大局的な判断力を持つ。
ストレスを感じても過敏に反応することなく的確に対処ができるため、周囲からは誠実かつ落ち着いて見られることが多い。

続きを読む
この会計士が働く
監査法人を詳しくみる
1キャリアサマリー
2012年
有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所入社
2018年
有限責任監査法人トーマツ 東京事務所へ異動

理系出身の父・姉の影響を受け、自身も数学が得意だったこともあり、高校では理系を選択しました。当時より「○○士」という職業に惹かれており、当時は建築士になろうと考えていました。高校3年生を間近に控え、進路について考える際に、将来の職業についても考える機会があり、偶然にも公認会計士という職業を知ることとなりました。専門職としての高さは勿論、その知識を生かして経済発展に貢献することができる、という資格内容に魅力を感じました。また、合格者は経済学部出身者が比較的多いということも知り、心機一転文系に転向し、名古屋大学経済学部に入学しました。大学1年生の後期より公認会計士の勉強を始め、大学3年生で合格、有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所に入社しました。
名古屋事務所では主に卸売業、小売業、証券業の会計監査、内部統制監査を担当し、東京事務所に異動後は主にIFRS任意適用会社の上場企業の会計監査を担当しています。

2監査法人に入社することを選択したきっかけ

公認会計士の専門能力の高さ及びその知識を活かしてクライアントのニーズに応え、クライアントの成長に貢献できるという点に魅力を感じていました。就職活動当時は漠然と、将来的にコンサルタントの道に進みたいと考えていました。他方、そのような仕事は必ずしも公認会計士である必要はなく、他のコンサルタントとの差別化という観点から、まずは私自身の公認会計士としてのキャリアのスタートとして、独占業務である監査を経験し、会計士としての基盤を固めようと考え、監査法人を志望しました。
監査法人の就職活動に際しては、まず東京と愛知のどちらに就職するかという選択がありましたが、生まれ育った愛知県に貢献したいという思いが強く、地区選びに関してはあまり悩むことはありませんでした。法人選びでは、各監査法人で経験できる業務の幅がどれほどあるのか、つまり愛知県という地域の中でどれだけの業務が完結しているのか、監査以外の業務をやってみたいとなったときに、他地区に異動するといったハードルなく各業務をやってみることができる環境があるのか、という観点で検討しました。その中で、名古屋事務所では、各専門業務も含めクライアントニーズにワンストップでサービスを提供しているということを知り、自分の希望と一番近いと感じて、志望しました。

3監査法人での仕事の内容、特徴、キャリアパス

私は入社以来、主に上場企業の会計監査・内部統制監査を担当しています。愛知では主に卸売業、小売業及び証券業をメインに担当し、東京に異動した後は主にIFRSを任意適用している小売業を担当しています。監査でクライアント先に伺う際には、時には先生と呼ばれることもありますが、一人の専門家である前に一人の社会人であることを常に意識しています。会計に関する知識はあっても、入社間もない頃は(特に私の場合は大学在学中に合格、入社しているため)ビジネスに関する一般的な理解や社会人としての常識に乏しく、それらの知識を如何に吸収して社会人として成長するか、という点を意識していました。今でもクライアントのビジネスの強みなどを理解することは常に意識しています。
その意味ではトーマツでの上場企業の監査は、自身の成長に非常につながったと感じています。上場企業の監査では会計監査だけでなく、内部統制監査もあります。それらは会社毎に一定のものではなく、業種や規模によって多種多様です。これらの会社を複数担当することにより、本だけでは知ることのできない業種ごとの特徴や課題を知ることができ、自身の知見とすることができます。
また監査ではクライアントから相談を受けることが多々あります。内容は会計処理相談だけでなく、内部統制の効率化やシステムに関連することなど、多岐にわたります。これらの相談に対して、他の上場企業の監査での経験も踏まえて応えることができたときは非常に達成感を感じますし、これこそが自分の求めていた仕事だと感じています。特にシニアスタッフに昇格した2016年以降は、クライアントからの相談を受けることが非常に増えており、責任感もありますが、やりがいを持って仕事ができていると感じます。

1 2 3
この会計士が働く
監査法人を詳しくみる