岸本大輔(きしもとだいすけ) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介

GMOアドパートナーズ株式会社

経営管理部門

部門長 兼 経理部長

岸本 大輔 きしもと だいすけ

数字を作る仕事がやりたくて事業会社に転職。経理実務をこなしながら謙虚な姿勢を忘れず日々成長
和尚さんタイプ
和尚さんタイプ

1981年3月5日生まれ(38歳)
兵庫県出身 ・ 東京都在住
学習院大学 法学部法学科 卒業

会計士データ
  • 年齢
    30代
    回答者全体の
    67.4%
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  • 役職
    部長・室長
    回答者全体の
    16.9%
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  • 企業種別
    事業会社
    回答者全体の
    44.8%
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  • 出身
    近畿
    回答者全体の
    20.3%
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和尚さんタイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
  • 30
  • 20
  • 10
  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 1.7%

周囲との協調性が高く、目の前の相手に対して共感したり、想像力を持って接したりすることができる。
あまり自分の意見を主張しない傾向にあるため、静かな印象を持たれることが多い。
柔軟性も持ち合わせているので、場に応じた臨機応変な対応を取ることができる。
どちらかというと慣習やルールを重視する傾向にあるため、革新的な意見やそれまでにない考えに対して構えてしまうこともある。

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1キャリアサマリー
2007年
有限責任監査法人トーマツ東京事務所に入所。
国内監査部門所属。複数の上場会社の法定監査業務に従事。
2013年
GMOインターネット株式会社入社。
連結・開示・再編業務やM&Aなど会計知識以外に企業再編税務を経験。
2016年
同グループ財務部マネージャー。
2017年
GMOアドパートナーズ株式会社に転籍。
経営管理部門長 兼 経理部長。
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

監査法人では大規模監査法人では誰もが知っている大会社や上場ベンチャー企業など、上場していても業態、規模、社風が異なる会社の監査に従事しました。歴史ある大きな会社ではクライアントからの要求水準が高く最初は知識や経験のなさから監査チームの中で萎縮している場面もありました。一方ベンチャー企業では会社自身も体制を構築中であったり、人が入れ替わって監査チームのほうが過去の経緯を知っていたりしたこともありました。監査の原則論からは違う部分がありながらも、完成したものが自然に出てくるよりも、ベンチャー企業のほうが自分には合っているなと感じていました。

転職のきっかけは監査よりも作る側、会社の会計処理を自身で決めていくほうが合っていると思ったこと。また、監査を面白いと思うときもあったのですが、転職時期を逸してしまうことに対する漠然とした不安からだったと思います。元々一緒に仕事をしていた方からGMOインターネットを紹介いただき、当時の上司と面談する中でベンチャー企業の監査で感じていた、自分で考えて作っていくことができそうだと感じました。世の中でそれなりに有名で会社数も多くグループで経験できる業務も多いことから、努力して経験を積めばその後の道は開けるとも思っていました。

GMOインターネットでは連結チームに所属し、個別経理以外のことは連結、開示、グループ内再編の起案・実行、海外含むM&A案件におけるデューデリへの参加といった幅広い経験ができました。もちろん日々の業務の結果もありますが、手を挙げた人に任せるという社風によるものだと思います。日々起きる事象を楽しめるからこそ良い循環ができました。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

昨年よりグループ会社のGMOアドパートナーズ株式会社に転籍し、経理を中心に担当しています。当社は日本国内を中心として事業を行っており、一般的な経理業務が中心です。以前は、知識面は高度でしたが、通常の経理業務における決裁や業務フローの構築はそれほど経験がなかったため、ベースとなるべき経験ができていると思います。

税務も以前は再編に関わる分野が中心でしたが、改めて日常的に重要な法人税・消費税も意識して調べたり考えたりするようにしています。もっと経験豊富な方もいるため、考え方や実務上の取り扱いは教えていただいたりもします。通常ですと経理実務から再編など専門的な分野に行くことが多いと思います。たまたま私は順序が逆になりましたが経理実務を改めてしっかり身につけるよい機会と考えています。
  
経理はお金周りや会計処理を行うため、事業側や他の管理系部署からの相談も多くあります。相談にこたえられるように、ビジネスの理解や会社法、その他関係する規定はすべて理解する姿勢で臨むようにしています。そうすることでNOの回答をする場合でも代替の選択肢を提示したり、一定の条件でOKを出したりバランスの取れた対応ができると思っています。また、時としてあるべき論であたっていくことも会社全体のリスク軽減のためには必要なことだと考えています。

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