稲野辺英輝(いなのべひでき) | 会計士の履歴書 | 活躍する会計士たちの仕事やキャリアを紹介
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株式会社JTOWER

経営管理本部

経営管理部長

稲野辺 英輝 いなのべ ひでき

好奇心旺盛で新たな刺激を受けて成長し続ける企業内会計士。経営企画に強い、攻めのCFOになるのが将来の夢
リーダータイプ
リーダータイプ

茨城県出身 ・ 東京都在住
早稲田大学 商学部 卒業

リーダータイプの特徴
  • 内向的
  • 臨機応変型
  • 大局タイプ
  • 個人主義
  • 伝統型
  • 外向的
  • 計画管理型
  • こだわりタイプ
  • 集団主義
  • 革新型
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  • このタイプの割合
    回答者全体の
  • 15.6%

人とコミュニケーションをとることが好きで、新しい価値観や知識の吸収に貪欲である。
協調性も高く、相手に対して思いやりを持って接することができるため周囲から頼りにされやすい。
自身の仕事に対しても責任感を持って誠実に取り組むことができるが、予想外のトラブルや問題が起こった時には動揺したりイライラしたりすることもある。
上昇志向があるため内にこもらず積極的に物事に挑戦していく傾向にある。

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1キャリアサマリー
2013年
新日本有限責任監査法人、国際部入所。グローバル展開する日系上場企業の金商法監査や外資系企業の会社法・リファーラル監査の主査業務に従事。
2016年
フロンティア・マネジメント株式会社、経営コンサルティング部門入社。製造業を中心に、経営戦略策定・ハンズオンでの実行支援・営業改革プロジェクトや外資系PEファンド向けセルサイドFA業務等に従事。
2017年
通信インフラ関連のベンチャー企業に入社。経営管理グループ長 兼 IPO準備室長に就任。経営企画をメインミッションとして推進しつつ、経理・財務・税務のマネジメントやIPO準備室長として、プロジェクトを推進。
2監査法人における経験およびその後のキャリア選択のきっかけ

新日本有限責任監査法人の国際部で3年間の監査業務を経験。主な業務は、グローバル展開する日系自動車・電機業界の大手上場メーカーの金商法監査のコアメンバーと複数の外資系企業のリファーラル・会社法監査の現場主査業務。

将来的に「数字への強さを武器に経営・事業に携わりたい」という会計士を目指した当初の目標を背景に、そのためには「監査法人では、会計や監査全般の経験をなるべく早く習得し、若いうちに経営系のキャリアを積みたい」という思いを持っていた。そのこともあり、大学3年時の試験合格後は、非常勤での監査業務にも従事。その経験や、日頃から難易度の高い業務や主査業務に積極的に挑戦したい旨を周囲に希望していたことが功を奏し、2年目で、金商法監査では連結納税制度適用会社の税金勘定や全体取りまとめ、リファーラル・会社法監査では現場主査を経験できた。当初から目標としていた「早期に会計や監査全般の経験を習得する」という目標を一定程度達成することができた。監査法人で上を目指せばまだまだ経験すべき業務や習得すべき能力もあったと思うが、監査法人の若手が経験できる一通りの業務をこなし、経験値を積むことができたという自負もあった。3年目からは、当初から関心の高かった“経営”分野へ早期にキャリアをシフトしたい思いも強くなってきた。そのため、3年目は積極的に、様々なキャリアを積んだ会計士と会うことができる機会へ足を運び、関心の高いFASから、経営コンサル、PEファンドなどを中心に業界情報の収集や、新しい分野の知識習得に努めた。

詳細は後述するが、結果として、監査法人の次のキャリアとして経営コンサルティングファームを選択し、自身の大きなキャリア転換の1つの契機となる。

3今現在の仕事の内容、特徴、キャリアパス

ミドルからレイターステージのベンチャー企業で、経営管理グループ長 兼 IPO室長として、主に経営企画・財務戦略のプレイングマネージャー、IPO準備のプロジェクトマネージャー、経理・財務のレビュー業務を担う。

前職では経営コンサルティングファームで、ハンズオン型の経営戦略策定・実行支援業務に従事。コンサルティング業務を行う中で、「外部から支援するだけでなく、主体者として自身がリスクを取って事業により深く入り込みたい」という気持ちが強まっていたタイミングで、現職を紹介いただくご縁があり、現職に経営企画 マネージャーとして参画。

主なミッションは経営企画・財務戦略とIPO準備の推進。経営企画としては、中期事業計画の立案・実行、財務戦略(エクイティ及びデッド)の立案・実行、M&A投資案件・特命案件の推進、経営会議の運営等を実施。IPO準備室長としては、主幹事証券会社の選定からIPO準備プロジェクトのマネジメント・推進を担う。なお、直近では事業拡大・IPO準備の進行に伴い、経理・財務業務のレビューなど承認者としての業務領域も担う。

担う業務の幅が広く、日々多忙ではあるものの、経営コンサルティングファームと監査法人での双方の経験をフルに活かしつつ、会計士を志した際から一貫して描いてきたキャリアイメージに近い業務ができており、日々充実感を感じながら仕事ができている。

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